叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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中部地方旅行 5

更新ペースが急激に落ちていますが、当分このペースでいこうと思います。
だいたい週に2回がベストでしょうか。
今の文書もかなりテキト~ですが、これからさらにいい加減になりそうです。

中部地方旅行もこれで終了です。
お疲れ様でした。
R1121493のコピー
巨匠安藤が設計した長良川国際会議場です。
この建物、相当な規模にもかかわらず、彼の作品集などにもなかなか出てきません。
経歴から抹消された作品です。
何が気に入らなかったのでしょうか?

この建物の見所はなんといっても、このタマゴです!
すばらしい!
無駄にカッコイイ!!
先日完成した渋谷駅など、安藤氏はいまだにコレを使っておられますが、結局何がしたいのでしょうか??
鹿児島大の稲盛会館やサントリーミュージアムはタマゴのは一室空間なのですが、
この建物はタマゴの中身が何室かに分割されています。
卵の中には黄身がひとつ というのが基本では。。。
意味不明。
渋谷駅もこの建物も、タマゴとその他の部分との接合がうまくいっていない気がします。
他の空間からタマゴの中に入っても、入ったという感覚が無いんですよね。

R1121462のコピー
タマゴの中にはテラスがあって、長良川を見ることが出来ます。
卵の殻は曲面なのに、黄身にあたる会議室の壁とかは普通の、いつもの壁なんですね。。。
この対比は嫌いではないですけど。

それにしても、見所の多い建物です。
安藤さんの建物って写真を撮る気が無くても、
気づいたときにはカメラのメモリ容量がいっぱいになっちゃってるんですよね。

R1121527.jpg
伊東さんの瞑想の森です。
ん~。。。
伊東さんの作品に共通して言えることかも知れませんが、
実物を見ても、CGを見たときの驚きを超えることがありません。
グネグネした屋根は確かに面白いですけども、5分も見れば全容がつかめてしまいます。
インテリアも特筆すべきところはなく、
この屋根にするなら そ~なるよなっと、予想通りな感じです。
個室の天井を抜いたり、床と壁の接するところはラウンドエッジにしたり・・・。
わかりやすい建物という見方も出来るかもしれません。

ランドスケープと建築のつながりは非常にいい感じでした。




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  1. 2008/07/24(木) 03:37:03|
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