叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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ロックフィールド 2

ロックフィールド本社の続きです。

前回はエントランスまでを紹介しましたが、今回は4階部分。
建物の構成を言い忘れていました。
1・2階が工場、3・4階がオフィス、製品開発室、食堂・・・なんかです。
安藤さんが担当したのは3階のエントランス部分と、4階部分。
4階部分でもオフィスの中まではデザインしてないそうです。

P1120250.jpg
4階に上がって、一番最初に目にするのがこの長さ100mの光庭です。
長い!贅沢すぎる!
しかもア~トな空間で、用途は特になさそう。
いいですねぇ、安藤さんらしくて好きです。
100メートル走のタイムが計れますね。
メタボ対策に使えますね。

P1120239.jpg
100mの長~い光庭の両サイドには、さらに長~い廊下が・・・。
新建築の図面には、光庭を横切る屋外通路がのってなかったので、
反対側の部屋に行くのにどうするの?と思ってたのですが、やっぱりありましたね。
直線距離で7mくらいしか離れてないのに、100mも歩かされたらたまったもんじゃないですよね。
さすがにちゃんと考えてありました。

P1120258.jpg
コレは光庭のちょうど真ん中。奥には水が張られた庭があります。
この写真を見てオフィスだと思う人がいるのでしょうか?
この長い廊下を使ってファッションショーをすればカッコイイでしょうね。

P1120256.jpg
皆さん気になるのが、この白い物体。
適当に写真を撮ったからピントがビミョ~ですね。
実はこれ、正方形の木材を白く塗装したものです。
それが無数に並べてあります。
だからなんなんだ!!っと思うひともいると思いますが、
僕は物派のアート作品も好きなほうなので、とても気に入りました。
安藤さんのアートってはじめてみました。
安藤建築そのものがアートだといえるのかも知れませんが、こういったのは始めて見たような・・・。
地中美術館はトクサを植えたりしてますけど。

P1120231.jpg
廊下の一部には椅子とテーブルが置かれています。
ちょっとしたミーティングとかをするのでしょうか。

P1120252.jpg
こちらは休憩したりする部屋。
ここにも同じテーブルセットがあります。
食堂や廊下も合わせて相当な数です。
デザインも良かったので、なかなかのお値段なのでは。
この部屋、夏場は暑くなるそうです。

P1120264.jpg
商品開発のための部屋から水庭を見たところ。その奥は社員食堂です。
晴れた日は気持ちがよさそうな空間でした。
夢舞台ではホタテの貝殻が使われていましたが、
今回の水盤の底にはビー玉が無数に使われています。
光庭のほうも、水を張る計画があったことを教えてもらいました。


いやいや、すごいオフィスですね。
自然に背筋が伸びて歩幅が大きくなるような、そんな気持ちにさせられます。


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  1. 2008/04/25(金) 15:19:38|
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