叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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牧野富太郎記念館 (1)

イームズのLCMが届きました。
デカイ ! !
やっぱり、広いところで見るのと、狭いところで見るのは違うものですね。
それから、インテリアとの色あわせをちょっとミスったような気が・・・・・・。
無難に黒を選んでおけばよかったのか・・・。
まあ、ライティングしだいでどうにかなるでしょう。  たぶん・・・。


高知の続きです。
内藤廣さん設計の牧野富太郎記念館。
内藤さんの作品をみるのは、海の博物館に続き2作品目。
海の博物館と同様に、今回の作品もコンクリート打ち放しと木の空間でした。
ただ、今回の作品は海の博物館とは違い、曲線を多用した設計になっていました。

建物は本館と展示館があり、その二つが回廊でむすばれています。
これから紹介するのは本館です。
P1110597.jpg
エントランスを抜けると、広々とした中庭に出ることになります。
庇下の暗い部分と、中庭の明るさの対比がすばらしい。
P1110609.jpg
木製の椅子とテーブルが、ところどころに置かれています。
本でも片手に、何時間でも居座っていられそうです。
そういえば、ちょっと前の全日空のCMに、この建物が使われていました。
それだけいい建物であることと同時に、飛行機でも使わないと、
なかなか行きにくいということなんでしょう、高知は。
P1110611.jpg
建物はC字型?U字型?をしています。
外部に閉じて、内部に開かれた建物です。
P1110629.jpg
屋根の高さは均一ではなく、高低差が付けられています。
内藤さんのスケッチから出てきた曲線なのでしょうか?
設計が大変そうだな~っと思うと同時に、施工業者さんの力をかんじます。
P1110627.jpg

P1110659.jpg
ウッドデッキの茶色と竹の緑、
屋根の青みがかったグレーと澄み切った空の青・・・・曇ってましたけどね。
さわやかな組み合わせです。
P1110644.jpg
インテリアはこんな感じです。
あんまり内部は写真がないんですよね。

次回は展示館です。
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  1. 2008/04/11(金) 11:33:28|
  2. 建築
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