叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

韓国2日目 芸術村

アニャン芸術村の中には、たくさん不思議アートが点在しています。
あまりにも寒かったので、全部は見れませんでしたが。

R1088275.jpg
隈研吾の何か。
何だろう・・・コレは・・・・一枚の長い板を、ぱきぱき折り曲げて、グネグネと。
どこを見ればいいの??
R1088284.jpg
3重のサークル状に、鏡面仕上げを施された棒が並べられています。
地面には白い砂利が敷かれています。
ミニマルでカッコイイ。サークルの中をグルグル歩き回れます。
R1088313.jpg

R1088290.jpg
笑ってますよ。不気味ですよ。
R1088293.jpg

R1088291.jpg
コレは良かった!
ジャン・ヌーヴェルの、バルセロナにあるアグバータワーのエントランスみたい。
ビールケースがこんなことに使えるとは・・・驚きですな。
ビールケースと屋根の縁を切ってあったり、天井面と床面が光沢のある仕上げにしてあったり、
効果を最大限に引き出す工夫がしっかりとしてあります。
学祭でコレをパックって露天でもださない?
R1088294.jpg

R1088298.jpg

R1088299_JOLD6972.jpg

R1088300.jpg
小高い山の頂上にはMVRDVの設計した、展望台があります。
煙とバカは高いところへ・・・・っという言葉がありますが、これはそれを最大限に引き出すデザインですね。
綿密に計算されたであろう構造と、ウッドデッキ素材の張り方のラフさの対比が面白いです。
床にアスファルトが張ってあったり、構造のゴツゴツした感じとか、なんとなく大桟橋ターミナルぽい。

アニャンの芸術村は、絶対にあったかい時期に行ってください。
寒くて死にます。まともに見れやしない。
川が凍ってるのなんてはじめてみましたよ!!
スポンサーサイト
  1. 2008/03/25(火) 14:03:38|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<見たいもの 韓国最終回 | ホーム | 韓国2日目  アルヴァロ・シザ ホール>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shoshosai.blog23.fc2.com/tb.php/42-39e6b0d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。