叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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韓国2日目  アルヴァロ・シザ ホール

この日は寒かった!めちゃくちゃ寒かった!
マイナス10度ですよ!
今まで経験した中で間違いなく、1番寒い。
そのせいもあってか、この日はおそ~くまで寝ていました。
動き出したのはお昼をまわってから。
まあ、こんな旅行もたまにはいいでしょう。普段は時間との戦いなので。

この日、見に行ったのはソウルから1時間ぐらいのところにある アニャン国際芸術村。
新潟の妻有みたいな感じですかね。MVRDVとかもあるし。
うちの大学で建築を勉強している人は、休みのたびに建築旅行へ行ってますが、
さすがにこんなところへ行ったという人は聞きません。
意外と穴場だと思うのですが。

今日はアルヴァロ・シザ設計の、その名もアルヴァロ・シザホールをご紹介。
日本から一番近いところにある、シザの建築でしょう。
結構、短期間で設計されたみたいです。
ディテールがポルトガルにあるシザの建築よりもカッチリしている感じ(ポルトガルへ行ったことないけどね)。
実設計は韓国の設計事務所がしたのかな?
施工も綺麗。

R1088237.jpg
横になが~いエントランス部分。シザっぽいねぇ。
屋根のアールが絶妙ですな。
R1088179.jpg
窓もかわいい。
R1088176.jpg
自由だね~。モダニズムの本流というイメージがあるけど、そんなことないね。
R1088199.jpg
打ち放しの壁と、白い壁、そして松の木。この写真は坂本昭っぽいかな。
R1088202.jpg

R1088205.jpg
雨で汚れないように笠木が付いてますね。
何で安藤さんは付けないのか?毎回疑問に感じるのですが。
壁が締まって見えたり、+要素もあると思うのだけれど。
R1088154.jpg
インテリア。入ることは出来なかったので、ガラスを通しての撮影。
ヴォリュームの噛み合いや、曲面が楽しい。
アルヴァロ・シザの建築のよさは、図面を見ただけではわからない部分があったけど、
実物を見るとよく理解できました。

やっぱり僕は スペイン、ポルトガル、メキシコ・・・・といった国の建築が好きみたいです。
バラガン、レゴレッタ、ホセ・ルイ・セルト、カンポバエサ ・・・・・そして シザ。
こんなに早い段階で、好みが固まってしまっていいのだろうか・・・。

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  1. 2008/03/24(月) 15:32:10|
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