叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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帰国 卒制展 京都駅

昨日、韓国から帰ってまいりました。
サムソン美術館やギャラリアなど予定の日程をこなし、韓国料理を堪能してきました。
そして、予定にはなかった アルバロ・シザのホールも見ることができました。
まだ整理できてないので、その写真などはまた後日。


そして、今日は京都文化博物館で開催中の卒制展を見てきました。
意匠も建築も、やはり受賞作品にはすぐに目が行くものです。
図面の濃さや、模型の大きさなどが飛びぬけているわけではないのに。
不思議なものですねぇ。
その中でも、意匠コースの最優秀作品が気にいる。

そして、卒制関連の講演会へ顔を出すためキャンパスプラザ京都へ。
今日は話を聞く気分ではなかったので、途中退場。

そして、京都駅を散策。
以外にも、しっかり見るのは今回が初めて。地元の人は観光名所には行かないものですから。
P1080746.jpg
改めて見て、そのデカさに驚きました。
巨大なアトリウムや大階段など、空間の使い方が意外と贅沢です。
P1080748.jpg
トラスがすごいね。
P1080755.jpg
京都タワー。
へんてこですね~、いい味出してます。
青く光っているところはバーです。いま京都で一番行ってみたいところのひとつ。
P1080770.jpg
京都駅の高さは60メートル。京都で一番高いビルのひとつです。
その高さと、東西方向になが~い形のため、京都の街を南北に分断してしまったといわれます。京都在住者はみんな知っているように、JRの高架を隔てて北と南では、昔も今も雰囲気が異なります。高架によって南北の行き来がしづらいというのもありますが、洛中洛外(平安京の内側と、外側)の名残であったりもします。新しい京都駅は、この洛中洛外の境界をより強調してしまうことになりました。
コンペの際、昔この場所にあった羅生門(実際はもう少し西側にあった)を形に取り入れたものがいくつか見られました。安藤さんのプランなんかはそうです。
このプランであれば門のように、大きな穴が開いているので、今の京都駅のように壁ではなくなります。視覚的に南北に目線が抜け、市街が一帯となります。
しかし、門というのは内外を分けるためにあるものなので、必ず内外が生まれます。
視覚的には一体化できても、壁よりも強い境界を作ってしまいます・・・。
じゃあ、どんなプランがあるかな~・・・と考えたりしながら、ぶらぶらしてきました。

そしてそして、駅をふらついた後はアバンティへ。
ソフマップをのぞいてデジカメを物色。これで3回目、ビックカメラものぞきました。
そのうち買うことになるのだが。
んで、ブックコーナーへ行って2時間過ごす。
現代アート関連を2冊とカメラの本を1冊、お買い上げ。
最近、現代アートに関する知識が浅いことに不安を覚え、基礎をおさらい中。
デジタルカメラも基礎ぐらいは何とか・・・と思い、やっすいのを購入。
GA houses101を買おうと悩むが、今回はあきらめる。
結局買うことになるのだが。

そして帰宅。
借りてきたビデオを見る。
GOLE 2。
前作をなぜか見たので、とりあえず続きを。
銀河系軍団レアルマドリッドよりも、
建築界の銀河系軍団が設計した、ホテルアメリカが撮影に使われていたことにテンションを上げる。
ジョン・ポーソン担当のロビーがでてきますよ!!


今日はわりと忙しい一日でしたね。
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  1. 2008/02/16(土) 03:46:30|
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