叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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今週のいけばな

おひさしぶりです。

時間がなく、しばらく更新を怠っていたので、
今回は3回分をまとめて。

檜扇

祇園祭の花、檜扇(ヒオウギ)です。
祇園祭は別名 屏風祭りとも呼ばれ、
歴史のある名家では秘蔵の屏風を飾りつけ、一般に公開します。
その屏風の前に必ずと言っていいほど飾られるのが、この檜扇です。
葉の形状から檜扇そのものも、屏風に見立てられているようです。

夏までに日照りが良い日が続けば、茎の曲がりが強くなり、
悪い日が続けば、曲がりが無くなるそうです。

お生花では、曲がりがある方が生けやすく、面白い仕上がりになります。
曲がったものがなければ、撓めて曲がりを作ることになるのですが、
折れやすく、なかなか苦労を強いられます。
膝に押し当てるようにして撓めると、丁度良いアールと膝の温かさで、
ある程度はキレイに曲がってくれます。

今回は曲がったものがなかったので、スッキリとした仕上がりになったと思います。


アセビ

馬酔木(アセビ)です。

こんもりと葉が生い茂るのが特徴なので、
格先を見せずに扱います。
他の花材とちょっと違うので、なかなかコツをつかむのが難しいです。
嫌いな方も多いようです。

撓められない花材とされていますが、
若めの枝であれば、わりと曲がってくれます。

今回は時間がなく、稽古場で生けることができず、
先生のチェックを受けていませんので、悪いところが結構あると思います。


DSC02679のコピー

杜若です。

葉の幅が広いものだったので、
柔らかい印象になりました。
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  1. 2011/08/01(月) 01:37:43|
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