叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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今週のいけばな

R1127791のコピー

更新が遅れて、先週のことになってしまいましたが、、、

祇園祭だし、今回は桧扇だろうと思っていたんだけど、
予想は外れて、姫蒲(ヒメガマ)と杜若の景色生けでした。
水物どうしの組み合わせなので、
株と株の間を魚が通る道と見立てて、魚道分けという呼びます。
黒い砂利(陸は白、水は黒で表す)を、
雲を描くようにして敷いてやると、もっと雰囲気がよくなるのですが。

蒲は毎年のように生けているのですが、
今回は、何故か時間がかかりました。
普通の蒲じゃなくて、姫蒲だったからか?
蒲は普通に矯めてしまうと、葉がねじれてきてしまうので、
茎だけを指先で矯めるようにします。
そして、葉を付け根の部分からグルっと回してやると、
葉が捩れずに、所定の位置に納まってくれます。
留め付近がゴチャゴチャしているのが残念です。

杜若は、留を飛び留めとし、水切り葉と切り株を用いました。
体の花の茎が見えすぎちゃっているのは、誤って堺葉を捨ててしまったから。
ほかの部分の葉を削って、とりあえずカバーしました。
まだ、水切り葉などの株の配置の理解が曖昧。。。

花器は、先生が「持って帰ったら?」といってくれたので、借りて帰りました。
梅雨の真っ只中、外は大雨だったので、「マジか!!」っと思ったけど、
ダンボールで包装までしてくれたので、がんばって持って帰りました。
全身雨でビチャビチャで、泣きそうになったけど。。。

この花器、そんなに大きく見えないけど、幅60cm奥行き40cmあります。
先生はうちの家を豪邸だと思い込んでいるのでしょうか?
他の生徒さんも、持って帰ったりしてるんですが、家に置く所があるのでしょうか?
うちの教室では、師範以上の生徒さんは皆、五巻筒を持ってます。
これも、置き場をかなり取るのですが、どうしているのでしょう?
それに、うちの教室では1度のお稽古で、お生花と新花の両方しているのですが、
それも飾る場所があるのでしょうか??
謎です。

まあ、ありがたいことです。





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  1. 2010/07/16(金) 18:09:27|
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