叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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椅子

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実家に帰ったら、自分の椅子がなくなってた。

痛みの激しい4脚を修理に出したらしい。
この家を建てるときに買ったから、ちょうど10年。
座面のスプリングも、背面の籐編みもボロボロになってた。
毎日使ってきたものだから、当然だ。
ここ数年で急に悪化したのは、犬のせいのように思うけど。

この椅子の修理、
籐の編み直しと色合わせ、スプリングの取替え、布地の張替えで、
1脚、2万5千円ぐらいらしい。
4脚で10万円・・・。
布代だけでも、メーター当り6千円はするので適正価格だと思うのだが、
イケアやfranfranといった、お安いお店なら新しいのをいくつも買えちゃうので、
ちょっと高く感じてしまう。
そもそも、高い椅子を修理しながら使うという家庭はどれぐらいあるのだろうか?

で、椅子の修理中でも椅子は必要なわけで、
その繋ぎとしてやってきたのが、アリンコチェア。
裏返したら、ちゃんとフリッツハンセンの文字があった。
それから差押さえ物品のシールも。

このアリンコチェア、家族からの評判が悪い。
座りにくいし、冷たいし、寛げないし・・・、とのこと。
著名な建築家の作品で、世界初の3次元曲面一体成形で、定価は6万で・・・っと、
この椅子の価値を教えてあげたが、あんまり理解されなかった。
特に価格については納得がいかないらしい。
まあ、無理もない。
デザイン素人はモノの見方がシビアである。

一方のアームチェアは父の椅子。
父以外は座らないし、来客用と入れ替えながら使ってるから、まだ綺麗。
母は、あんまり深く考えずに新しい椅子の布地を選んだみたいだから、
この椅子と色合いのバランスが合うか心配。





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  1. 2010/02/16(火) 02:41:10|
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