叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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梅のお生花

R1126610のコピー

花屋さんのご厚意?嫌がらせ半分?により、
いつもとほぼ変わらない花代で、梅のお生花を生けさせてもらいました。
しかも、苔付きの枝まで入れてくれました。
お正月が終わって、花の値段が落ち着いたとはいえ、
普通なら4000円ぐらいはするので、いけばな展以外で使えることはめったにありません。

今回は、基本の縦姿から留めを平行移動させた、飛び留めという形で活けました。
そして、留めを流し気味にしました。
使えそうな枝を使い切ってしまったのと、花つきの枝を切るのを躊躇してしまったことで、
密度感が薄く寂い部分と、枝が交差して雑然とした部分が出来てしまったところが残念です。
梅の場合、若枝が勢い良く伸び、枝と枝が交差するという性質があるので、
これをいけばなで表現する女格という手法があるのですが、
今回のいけばなでの交差部分はそれとは違います。
(女格・・・枝を交差させて女という字に見えるところを作ることこと)
さらに欲を言えば、水仙かフキノトウを添えると、春の情景が表現できていいらしい。

僕は梅が好きで、普段は使えない苔梅まで使えたので、かなり満足して得るんですが、
家族の反応はというと、「苔が気持ち悪い。。。」っとのこと。
まあ、無理もない気がしますが。。。

皆さんはどうでしょう?
↓近くで見るとこんな苔が張りついてます。
ts3m0438-277x370.jpg


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  1. 2010/01/30(土) 00:09:06|
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