叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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鴨川デルタ 若手アーティスト

R1126060のコピー

京都に住む学生の聖地? 鴨川デルタです。
実はわたくし、4年間も京都に住んでいるのに、まだ足を踏み入れたことがございません。
大学に入学したての頃、ここで新歓のバーベキューをやっている人たちを見て、
これからのベタな京都での学生生活を想像していたんですが。。。
まさか、あんな不思議な大学生活になるとは。。。

誰か、ここで飲み会でもする時があれば誘ってくださいな。
とりあえず、京都の名所は押さえておきたいので。



今日はCOCON烏丸の唐長で年賀状用のポストカードを買って、
んで、京都文化博物館と都メッセへ行って、若手アーティストさんたちの展覧会を見てきました。

文化博物館の方は、大手芸能プロダクションが企画制作した公募イベントで、審査もあったということなので、
どれもクオリティーが高く、魅力的なものが多くありました。

都メッセの方は展覧会というよりも、手造り市的なもので、
作品そのものを展示・販売している人や、ポストカードを売っている人、
手造りのアクセサリーを売っている人など、様々でした。
小さなブースなのにアーティストさんが前に座っていたので、
目があってしまって、後ろに展示してある作品をじっくりと見ることができませんでした。。。
社交的な人なら友達になれるし、いいかもしれませんね。

しかしま~、アニメやマンガ的傾向の強い作品が多いこと!!

僕は、スーパーフラットのコンセプトや考え方は理解できるけど、
作品にはそれほど共感しない、というような人なのですが、
今後ますます、この傾向が強まって行くであろう日本の現代アートと、
どう付き合っていけばいいのでしょうか。。。

僕の好きなアーティストが美術史の一部となった時、
僕が、印象派の画を見て喜んでいる、オバちゃんたちのポジションになっていないか心配です。

海外のアーティストに活路を見出すしかないかな?

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  1. 2009/12/13(日) 00:06:34|
  2. 日々の写真
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