叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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はじめての茶花 松ヶ崎橋

shuntaroが大阪での撮影の仕事とに絡めて、京都へ来ていたので、
ここ数日はいつものメンバーと、行動を共にしていました。

卒業してから、みんなバラバラなことをしているのに、
ラーメンを食べに行ったり、鍋パティーをしたり、やることや雰囲気は大学の頃と全く変わりません。
大学の時、不毛な時間と呼んでいた、あの雰囲気のまんまです。
卒業して1年たたないし、9月の連休に集まっているので、当然かもしれっませんが。。。
まあ、気楽でいいもんです。


で、今日はshuntaroが花の写真を撮るというので、手伝いをさせてもらいました。
手伝いといっても、カメラのアシスタントとかじゃなくて、花を活けるだけなんですけどね。

話を聞いたのは水曜日で、土曜日に撮影ということだったので、かなり焦りました。
こういった急な依頼は、はじめてだったものですから。。。
デザインを考えないといけないし、花を手配しないといけないし、花器は買わないとないし。。。

結局、よく話を聞いてみると、僕が思っていたようなコンテンポラリーなものではなく、
茶道の茶花のようなものをイメージしていたことが分かり、ひと安心。
茶花なら、花器さえあれば、あとは身の回りにあるものでなんとかなりますからね。

しかし、実際に活けてみると、これが一苦労。
茶花を侮っていました。。。
茶花に合うような、小ぶりで味わいをもった枝ってなかなか無いんですよね。
無いというよりも、僕にそれを見立てるだけの眼力が無いというほうが正しいのでしょうけれど。。。
それから、人為的でないように活けるのに、とても苦労しました。
いけばなの小技を使うと、どうしてもワザとらしくなっちゃうんですよね。
僕は普段のいけばなでも、悪い意味で技巧的に走る傾向があるので、こういった所を勉強しないといけません。

そんなこんなで、とてもよい経験になりました。
今回は、決められたわけでもないのに、茶花という枠を気にしすぎたように思うので、
つぎは、雰囲気を残しつつも、形や取り合せに遊びを加えられたらいいなと思ってます。
次回があることを期待してます。



R1126027コピー

上の写真は、花の撮影が終わって、shuntaroとたまゑさんと別れた直後、4時半ごろの高野川。
まだ4時台なのに夕暮れ。
日が短いと、なんだか損してる気になりますよね。。。。

写真だけをアップするカテゴリーを追加しました。
文を添えるほどでもない、平凡な日常の中で撮った写真をのせていくつもりです。
撮影場所と時間ぐらいはのせようと思います。


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  1. 2009/12/06(日) 22:46:56|
  2. 日々の写真
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