叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

みたもの・よんだもの

○映画  「ファッションが教えてくれること」 
          
                  

昨日はビエンナーレをのぞいて、モトコーにあるグリーンズ コーヒーというカフェへ行って、
大阪へ移動して、ぶらぶらして、映画を見て、京都へ帰ってきました。

見たのは「ファッションが教えてくれること」、というドキュメンタリー映画。

内容は、9月の特別号の締切に向けて奮闘する、
「プラダを着た悪魔」の鬼編集長のモデルと言われる、VOGUEの編集長アナ・ウィンターと、
彼女を支える編集部員たちの5ヶ月間に密着するというもの。

エディター、カメラマン、モデル、レタッチャー、ファッションデザイナー。。。すべてが世界最高峰。
そんな彼らが造り上げたモノを、アナは締切間際になっても切り捨てる。
それでも、彼らは再考して新たな物を作りだす。。。

まさにプロ根性! プロとしての戦い!
素晴らしい!!

建築、アート、デザイン・・・などなど、様々な分野で、完璧主義は過去のものだという雰囲気があるけど、
突き詰めた先にある美は、何物にも代えがたいものがある、そう再認識させてくれた。
まあ、それぞれのスタイルってのがあるけどね。

個人的には、イメージを可視化するグレースの高い能力に驚かされた。
主役はアナではなく、グレースのようにさえ感じた。
あんな能力を身につけたいものです。

ファッション、デザイン、アートなど、様々な分野の人におすすめ。
ただ、ドキュメンタリーであることはお忘れなく。


おまけ
「ワールド・オブ・ライズ」
ワールド・オブ・ライズ 特別版 [DVD]ワールド・オブ・ライズ 特別版 [DVD]
(2009/04/29)
レオナルド・ディカプリオラッセル・クロウ

商品詳細を見る

淡々としていて、地味。
それが逆にリアリティーを生んでいる。

しかし、僕の好みではない。
ディカプリオの出演作では、「ブラっド・ダイヤモンド」と「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」が好きです。
スポンサーサイト
  1. 2009/11/14(土) 02:00:35|
  2. 映画・本・雑誌 など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<池坊 全国華道展 | ホーム | みたもの・よんだもの>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shoshosai.blog23.fc2.com/tb.php/172-92afce36
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。