叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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虎屋

御所の横にできた虎屋茶寮へ行ってきました。
建物は内藤廣さんによって、つい最近リニューアルされたとこです。

ミッドタウン店と御殿場店、
それからメディアに登場していない虎屋工房も、内藤さんが設計してます。
クライアントとの良好な関係を築くことが、良い建築を作るコツだ!っと、
おっしゃる建築家は多いですが、内藤さんは見事に実行しておられますね。

虎屋のホームページにものってないので、写真はここで見てね→虎屋工房

IMG_0323.jpg
カメラを忘れたので良い写真がないです、お許しを。。。
ほかは内藤さんのホームページをみてくださいな→http://www.naitoaa.co.jp/02/trk/trk.html

切妻平屋で、軒下には縁側のように半屋内として使える空間。
京都という土地柄からか、建物は日本を強く意識したものになっています。

しかし、垂木あたる部材はアーチを描いていて、屋根の頂部はトップライトになっています。
海の博物館もそんな感じでしたかね。
ちょっと違うのは、あっちが明らかに構造部材だったのに対し、
こっちは構造的に有効であるようには見えないこと。
もちろん、構造上重要な意味があるんでしょうけどね。
部材が華奢であることと、垂木を支える軒桁に当たる部材が無いから、その様に見えるんでしょう。
柱もとても細くって、びっくりします。
一見すると、奇をてらったところのない、シンプルで綺麗な建物に見えますが、
よく見ていくと、すごいことをしているのがわかってきます。
普通に見えて、実は変態っていうのが、カッコいいですね。

いけばなや置かれている本も、とてもセンス良くまとめられていて、
良い空間になっています。

このクソ暑い夏に、生け花を外にも飾っているのはすごいです。
いけばなの先生が、毎日いけ変えて居られるのでしょう。
僕にはわかりますよ!!ご苦労様です!

IMG_0319.jpg
さて、建築よりも商品のほうが重要であることをわすれてはいけません。

僕が食べたのは餡蜜とお抹茶のセット。
1500円ぐらいだったかな?
しょっちゅう通うには辛いお値段です。

味は非常にお上品。しかし、しっかりとしたお味。
スーパーなんかで売っている、和菓子の甘さとは全然違います。
お抹茶もとても飲みやすいです。
たま~に、こういうちゃんとした所でたべると、普段の荒んだ食生活が浮き彫りになっていいですね。

忘れた時に、また行きたいな~。




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  1. 2009/07/23(木) 15:35:30|
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