叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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今週のいけばな

更新を怠って、はや1ヶ月。
そんなに永いこと放置している感覚はなかったんだけど。

その間も、このブログを見てくれてる方がいらっしゃるようで、
なんだか申し訳ない。。。

一応、花は生けて、写真も撮ってはいるので、
月に1回ぐらいのペースで続けていければ良いなと思っております。


さて、近作をいくつか載せてみたいと思います。

DSC02781のコピー
猿候杉(エンコウスギ)の用流し。

今月号の未生誌に、お家元が生けた用添え流しが乗っているので、
比べられてしまうとマズイが。。。

寄せ筒や重切りなどに大きく生けるときには、先の方の分かれた枝をある程度残しておくのですが、
今回は寸渡だったので、そういった枝を整理して、シンプルに生けました。

用側に流しているにもかかわらず、体先が足元よりも用側にきてしまっているので、
全体のバランスが悪く見えるかと思います。
用側を流したときには、体を留側に少し傾けると、左右のバランスがとれてキレイに見えます。

猿候杉は、個人的には好きな花材の一つなんだけど、
一般の方への受けは悪いようです。
「この、イソギンチャクみたいなヤツ、なに?」っと、妹の友達が言っていました。


DSC02819のコピー
石化柳を後添え流しで生けました。

はじめは体流しにするつもりで生けていたのですが、
体流しをを生けるのが久々すぎて、気づいたときには後添え流しになっていました。。。
寄せ筒などでは、留側に流すことはあまり無い(知らないだけ?)ので、
たまには寸渡に生ける稽古も必要だなあと感じました。

この花材も、見ようによってはグロテスクなので、白く小綺麗な寸渡を合わせてみました。
が、しかし、竹の寸渡の方がよく映る気がします。

あまり得意な花材ではないのですが、
足が太いことと、用より上が寂しいことを除いて、
比較的うまく生けることが出来たような気がしています。


DSC02799のコピー
最後は瓶花。
ススキ、コスモス、ホトトギス、ワレモコウ。

自然を切り取ったかのようにザックリと、、、っと先生は言っているけど、
僕はそういうのが苦手。
手を加えている間に、徐々に丈が短くなって、伸びやかさがなくなります。。。
今回も、ワレモコウが低くなってしまいました。



以上

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  1. 2011/10/23(日) 00:42:55|
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