叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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模型  F1

始まってしまった。。。

え~・・・、年末は卒業設計のお手伝いと、先生の事務所の手伝いと、
5万㎡課題で大忙しだったわけですが、また、先生の事務所のお手伝いが始まりました。
今回は中国のレストランの設計です。
前回、お手伝いしたものより面積的にはだいぶん小さいので、まだ気持ちは楽です。
そうはいっても、コンペ課題がやポートフォリオ作りで忙しいのですが。。。


昨日はスペインGPでした。
F1のことです。
キミ・ライコネンが優勝し、フェリペ・マッサが2位と、フェラーリ大活躍でした。
で、気になったものがありました。
建築バカは 「あっ!あれは!」と思いましたよね。
そうです、トロフィーです。
サンティアゴ・カラトラバのモンジュイックタワーではないですか!
モンジュイックタワーは、オリンピックが行われたモンジュイックの丘にあるタワーです。
そのまんまですね。
そのトロフィーがほしいな~っとおもっただけなんですがね。
絶対ムリですね。

モンジュイックの丘には他に、ミロ美術館、バルセロナパビリオン、
磯崎さんのオリンピック関連施設なんかがあります。
写真を載せた買ったのですが、
写真をフォーマットしてしまうというバカなことをしてしまったので、ないです。
バルセロナパビリオンにある、バルセロナチェアに座っている写真も、
同時に失ってしまったんあですね~。。。
バカですね~。




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  1. 2008/04/29(火) 01:40:38|
  2. 独り言
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Bar同好会

昨日は、京都タワーにあるバーへ行ってきました。
以前から気になっていたんですが、遠いこともありなかなか行くことが出来ずにいました。

P1120337.jpg
タワーの根元、ブルーに光っているところにバーがあります。
バーの名前は空<くう>。
オープンしたのは去年だったでしょうか?
気になっている人も多いはず。
P1120342.jpg
もちろんインテリアも青い光で満たされています。
京都で青い光といえば、喫茶店ソワレが思い出されるわけですが、
ここもかなり青いです。
何席ぐらいあったのでしょうか、かなりの大きさがあります。
高さは京都駅よりもちょっと低いぐらいなので、それほど高いわけではないのですが、
高いところに上る機会が少ない京都では、非現実を十分に楽しむことが出来ます。
今回僕たちは南側の席に案内されましたが、巨大な京都駅があるため、
眺望を楽しむ感じではありませんでした。
その代わりにバス・タクシー乗り場などの、
人や車の忙しない様子を楽しむことが出来ました。
眺望や夜景を楽しみたいのであれば他の方角がオススメですね。

暗いところで写真を撮るのって難しい。
昼間の建築写真ばっかり撮っているので、応用が利きません。
建築以外のものを、意識的に撮るようにしてみようと思います。



  1. 2008/04/26(土) 04:13:42|
  2. 京都散歩
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ロックフィールド 2

ロックフィールド本社の続きです。

前回はエントランスまでを紹介しましたが、今回は4階部分。
建物の構成を言い忘れていました。
1・2階が工場、3・4階がオフィス、製品開発室、食堂・・・なんかです。
安藤さんが担当したのは3階のエントランス部分と、4階部分。
4階部分でもオフィスの中まではデザインしてないそうです。

P1120250.jpg
4階に上がって、一番最初に目にするのがこの長さ100mの光庭です。
長い!贅沢すぎる!
しかもア~トな空間で、用途は特になさそう。
いいですねぇ、安藤さんらしくて好きです。
100メートル走のタイムが計れますね。
メタボ対策に使えますね。

P1120239.jpg
100mの長~い光庭の両サイドには、さらに長~い廊下が・・・。
新建築の図面には、光庭を横切る屋外通路がのってなかったので、
反対側の部屋に行くのにどうするの?と思ってたのですが、やっぱりありましたね。
直線距離で7mくらいしか離れてないのに、100mも歩かされたらたまったもんじゃないですよね。
さすがにちゃんと考えてありました。

P1120258.jpg
コレは光庭のちょうど真ん中。奥には水が張られた庭があります。
この写真を見てオフィスだと思う人がいるのでしょうか?
この長い廊下を使ってファッションショーをすればカッコイイでしょうね。

P1120256.jpg
皆さん気になるのが、この白い物体。
適当に写真を撮ったからピントがビミョ~ですね。
実はこれ、正方形の木材を白く塗装したものです。
それが無数に並べてあります。
だからなんなんだ!!っと思うひともいると思いますが、
僕は物派のアート作品も好きなほうなので、とても気に入りました。
安藤さんのアートってはじめてみました。
安藤建築そのものがアートだといえるのかも知れませんが、こういったのは始めて見たような・・・。
地中美術館はトクサを植えたりしてますけど。

P1120231.jpg
廊下の一部には椅子とテーブルが置かれています。
ちょっとしたミーティングとかをするのでしょうか。

P1120252.jpg
こちらは休憩したりする部屋。
ここにも同じテーブルセットがあります。
食堂や廊下も合わせて相当な数です。
デザインも良かったので、なかなかのお値段なのでは。
この部屋、夏場は暑くなるそうです。

P1120264.jpg
商品開発のための部屋から水庭を見たところ。その奥は社員食堂です。
晴れた日は気持ちがよさそうな空間でした。
夢舞台ではホタテの貝殻が使われていましたが、
今回の水盤の底にはビー玉が無数に使われています。
光庭のほうも、水を張る計画があったことを教えてもらいました。


いやいや、すごいオフィスですね。
自然に背筋が伸びて歩幅が大きくなるような、そんな気持ちにさせられます。


  1. 2008/04/25(金) 15:19:38|
  2. 建築
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ロックフィールド 1

先週の金曜に、神戸にあるロックフィールドという会社の、本社兼工場を見学させてもらいました。
ロックフィールドという名前にはなじみがないかも知れませんが、
神戸コロッケやRF1、地球健康家族などを展開する、デパ地下業界の最大手企業です。

では、なぜ食品を扱う会社に建築学科の学生が遊びに行ったのかと言いますと、
もちろん、そこによさそうな建築があるからです。
設計は安藤忠雄。

ロックフィールドはこの建物を完成させる前にも、安藤に静岡の工場を依頼しています。

P1120203.jpg
神戸市東灘区の臨海部、工場や倉庫が並ぶ無機質な風景のなかに、
そこだけ木々に囲まれた建築が現れます。
海が近いため、よく木が枯れるのだとか。
元々は震災で使われなくなった、百貨店そごう の物流倉庫でした。
それを買い取り、壮大な改修をして現在の形になりました。
震災で基礎の部分に影響を受けていたようで、新たに基礎を固め、
荷重を軽くするため5階部分をすべて撤去し、補強をし・・・。
改修には新築するよりもお金がかかったそうです。
やっぱり、埋立地は地震に弱いのでしょうか。

この日は曇りでした。
最近、晴れた日に建築を見ていません。
曇りの写真を載せると、ブログが陰気臭くなってしまうじゃねぇか!
P1120204.jpg
安藤氏お得意のガラスボックスが3階部分に刺さっています。
それがエントランス。
北側なので、神戸の山並みを見れるように、そうなっているのだとか。
外観は工事用のグレーチングが取り付けられています。
ものすごい数のグレーチングが使われてます。

ROCK・・・岩。
FIELD・・・田んぼ。
社長の名前・・・岩田弘三。
P1120288.jpg
安藤氏のお得意、壮大なスロープです。
安藤建築史上最長ではないでしょうか?二回の折り返しがあって、全長約130mあります。
コレをいつも上っているのですか?という質問をしたら、
コレは来客用で、社員は通用口を使っている・・・とのこと。
そりゃそうですよね。
P1120286.jpg
2度目の折り返し。
右手下には木々が植えられ、保育所があります。
P1120284.jpg
打ちっぱなしでもないし、箱型で、ラフな設計だとおもいますが、
とっても快適そうです。
ロックフィールドにはあと二つの保育所があり、すべてが安藤さんの設計だそうです。
子供の数に対して、先生の数が多く驚きました。
ウッドデッキの形に、同じく安藤さん設計の、野間自由幼稚園の平面を感じることが出来ます。
守衛室はピューリッツァー美術館で、内観はアルマーニテアトロでしたね。
P1120279.jpg
はい、やっとガラスボックスに到着しました。
P1120219.jpg
ガラスボックスより北側を見る。
もちろん山並みも見えますが、正面には旧社屋が見えます。
ここで、靴を脱ぎ、手を消毒します。
来客が食品に触れることはなかなかないでしょうし、工場に入るときにはさらに厳しい衛星管理が
あると思うので、それほど必要ではないと思いますが、衛生面のアピールには効果的ですね。

いやいや、よく出来ています。
デザインがどうとかよりも、ストーリーが。
敷地内に入って、緑を見せて環境問題に取り組んでいることをアピールし、
安藤建築でデザイン戦略をアピールし、
長いスロープで巨大な建物を見せて東証一部の大企業であることをアピールし、
スロープから保育所を見せて、女性の社会進出を後押ししていることをアピールし、
ガラスボックスから旧社屋を見せて会社の原点をアピールし、
山並みを見せて、神戸の企業であることをアピールし、
靴を脱がせて、手を消毒させて、衛生面をアピールし・・・・。
エントランスにたどり着くまでに、この会社がどんな会社であるのか理解できるのですね。
この場所で、株主総会なども行うのでしょうから、効果は抜群だと思われます。
この場面展開を考えた安藤さんと、
そうデザインしてもらえることを見越して、設計を依頼している会社、すばらしい。

やっぱり業績のいい会社は経営方針がしっかりしているのですね。






  1. 2008/04/23(水) 22:48:55|
  2. 建築
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カキツバタ

P1120301.jpg

ちょっと、コレはひどいですね~・・・・。
載せるのをやめようかと思いましたが、生け花に詳しい人はこのブログを見ないと思うので、
思い切って載せました。
カキツバタ、僕の好きな花材です・・・・が、一年ぶりにやると忘れてますね。
相生が短いし、控えが意味不明なことになってるし、用が短いし、体が綺麗にたまってないし・・・。
花を持って帰るときに折ってしまったので、花がないのも貧弱に見える原因でしょう。
問題山積です。
まあ、今年一回目のカキツバタです。
あと2,3回いけることになるので、乞うご期待ということにしておきましょう。

  1. 2008/04/23(水) 01:48:08|
  2. いけばな
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温泉日帰り 3  スプリングスひよし

はい、スプリングスひよしです。
P1120027.jpg
左側がエントランス、レストラン、ショップで、右側がプール・温泉・体育館です。
今回は温泉だけ利用しました。

P1120157.jpg
エントランスです。
彫刻的でカッコいい。円筒の部分は階段になっています。

P1120126.jpg
レストラン横の休憩スペース。
建物の軸と、動線の軸が交差するようになってます。
結構、壁面が汚れてきていますね。
コンクリートは杉板の仕上げと、團さんの建物の特徴である、白い塗装が施されています。

P1120097.jpg
左がプール、右が体育館。
体育館は窓からのぞいただけですが、なかなかよさそうでした。
P1120089.jpg

P1120067.jpg

内観写真は撮ってません。
ふつ~でした。
でも、ランドスケープとかは面白かったです。


相変わらず写真ばっかりなブログです。
開設当初は、文書を積極的に書くようにするのが目標だったのですが・・・。
でも、無理そうなのでそれは止めます。
撮った写真を見直すブログにします。
なかなかデジカメって現像しないので、見直す機会ってないですよね。
気になったものとか、参考になりそうなものをとりあえず撮っとくのですが、
それを撮ったことを忘れてしまいます。
ブログに写真を載せるときは、一応すべての写真に目を通すので、それを目的にしにします!
ん?それって言い訳じゃないかって?!
ええ!そうですよ! 言い訳ですよ!

まあ、当分この内容が無いよ~・・・なブログが続いていくということですね。




  1. 2008/04/21(月) 01:10:22|
  2. 建築
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温泉日帰り 2 日吉ダム

ギャラりア亀岡へいって、その中のレストランでグダグダした後は、
本来の目的地の日吉ダムとスプリングスひよしへ。
疾走感のない旅です。
韓国もそうでしたが。
去年、2週間続いた本州縦断旅行の勢いはどこに行ったのだろうか・・・。

P1120049.jpg
日吉ダムへようこそ!
日吉ダムは地域の活性化を進めるために、周辺施設の整備に力が入っています。
キャンプ場、芝生の広場、マラソンコース、そしてスプリングスひよし。
スプリングスひよしは團紀彦さんの設計で、ランドスケープやダムも含めて、
日本建築学会賞 業績賞を受賞しています。

P1120003.jpg
人間って、ちっぽけだな~。
巨大なダムを前にしては、人間になすすべはありません・・・・人工物だけど。
それぐらいでかいです。
P1120010.jpg
でかい!でかい!敵の基地ですよ!なんかの映画で見た感じですよ!
任務が成功したと同時に、大量の水が放水されるんですよ!きっと!
ルパンなら、あの丸い穴から進入するんでしょうね~・・・きっと。
P1120059.jpg
この橋も團さんの設計でしょう。
写真で見るよりも、現物の方が大きく感じました。
P1120060.jpg
ジュラシックパークだ!USJだ!
  1. 2008/04/20(日) 22:05:25|
  2. 建築
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温泉日帰り1  ガレリア亀岡

先週の木曜にスプリング日吉というところへ行ってきました。
そっちは次回載せるということで、今回は途中立ち寄ったガレリア亀岡をご紹介。
設計は池原義郎さんです。

P1110886.jpg
亀岡は、今までの建築見学に全回出席している常任理事の一人、たまゑ氏のお膝元です。
彼女はことあるごとに、ギャラリア亀岡すごいんやって!っと連発していました。
そして今回、やっとそれを見ることが出来ました。
え~・・・・、確かにすごい。
さざえ堂や珍寺を愛してやまない彼女が「すごいんやって!」と言う理由がわかります。
この広大さ!大きいとはいえない亀岡の町にコレですよ!
総工費200億!!バブルのにおいがプンプンしますよ!
そしてこの閑散ぐあい!すばらしい。
東京フォーラムも真っ青です!
磯崎新が東京フォーラムを粗大ごみといいましたが、それならガレリア亀岡はなんなんでしょう!
この建物は道の駅で、貸しホールや図書館、チャペルやキッチンスタジオなどの用途があるのですが、
あまりにもアトリウムがデカくアンバランスです。

P1110971.jpg
ミラノのドゥオーモか?という巨大で装飾的な柱。
フィリップ・ジョンソン先生のクリスタル・カテドラルを思わせるスケール感。
P1110933.jpg
巨大な柱は上部で、4~6本に枝分れします。
遠目から見ると、そのおかげで屋根の重さを感じないのですが、
下から見上げると・・・エグイ!
色がまたすごい!
P1110980.jpg

いや~、快適な空間ですよ。あまりにも贅沢すぎます。
バブルを知らない僕たちの世代にはこんなスケール感覚はないね。
バブルってすごい!!



  1. 2008/04/18(金) 01:32:26|
  2. 建築
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生け花 最近の動向

P1120194.jpg

リクエストを頂いたので、生け花をのせてみました。
自分の作品をのせるのって、ちょっと恥ずかしいですね・・・。

僕が習っている未生流には、新花と格花というのがあります。
新花というのは水盤に剣山で生けたり、花瓶に生けたり、
芸術は爆発だ!! と大胆に創作して活けてみたり・・・、というやつです。
こっちは皆さんご存知だと思います。昭和のはじめぐらいに作られました。
一方の格花。
お生花とも言いますが、それが今回の写真のやつです。
江戸時代に成立し、それと同時にたくさんの生け花の流派が生まれました。
未生流もそのなかの一つです。
格花はいくつの決まりがあり、それに従って形を作っていきます。
なので、誰が活けても形は同じようなものになるはず・・・・・なのですが、
なかなかそうは行きません。植物にも個性があるので、枝の反りが合わないものもあります。
そして、活けた人の腕の違いが如実に現れます。怖いですね~。
嫌いな人はとことん嫌い、好きな人はめちゃ好きというのが格花です。
僕は後者。
やや、禁欲的でミニマルなところがいいです。

さて、今回の作品ですが、花材は紫檀、形は留め流し。
折れやすい材料です。それを折れないように曲げるのが腕の見せ所でしょうか。
わりと今回はうまく活けられたと思うのですが、写真になると問題発生です。
遠近感が写真だと薄くなるので、必要なところに枝がない、経験者は控えがないのにきずくはず。
よく雑誌などで見る生け花は、写真を撮ることを意識して活けてあります。
そうしないと、二次元と三次元ではまったく違うものになってしまうんですね~。
次回からは多少、それを意識していけるようにしてみます。
もうちょっと写真撮る場所も考えなければ!!

P1120180.jpg
4回になり製図室が変わりました。
そしていい席を確保しました。4階で南の窓際です。
周りに高い建物がないので、東山を一望できます。
大文字が望め、京都タワーまで見えます。
今の季節だと、天気のいい日の夕方にはビールが飲みたくなります。

P1120171.jpg

P1120172.jpg
土曜日に国立国際美術館でやっていた エミリー・ウンググワレー展 を見てきました。
エミリー・ウングワレーはアボリジニの抽象画家です。
西洋や東洋などどこの絵画からも影響を受けていないことが特徴です。
いつもは作品が作られた歴史背景などを意識して、美術を鑑賞することになりますが、
今回はそういうことはあまりなく、単純に色と形を楽しむことができたと思います。
で、上の写真は国立国際がある中ノ島付近。
個人的に大阪で一番好きなエリアです。
細長い中ノ島と、それに不釣合いな現代的超高層ビル、日銀や住友本部などの歴史的建造物。
ゆったりと流れる川と、せわしなく走る車やオフィスマン。
そして何より、高速道路。
大阪の高速道路はクレイジーすぎます。
川の上でグネグネとなったり、ビルとビルの間をすり抜けていったり、ビルを貫通したり。
都市のダイナミズムを感じます。
しかし、あんまり生かしきれてないんですよね。
世界でも日本でもおそらくここだけの光景であるのに・・・。

  1. 2008/04/17(木) 12:55:42|
  2. いけばな
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牧野富太郎記念館 (2)

前回は本館の写真を載せましたが、こっちは展示館のほうです。

P1110670.jpg
本館と展示館は長い回廊で結ばれています。
P1110681.jpg

P1110708.jpg

P1110735.jpg
内藤さんの作品は建築でけではなく、ランドスケープもすばらしい。
海の博物館もそうでしたが、ゴツゴツとした石と水が効果的に使われています。
谷口さんとピーター・ウォーカーのように、誰かと組んでやってるのでしょうか?

P1110702.jpg
この雨樋は面白いけど、ちょっと強い気がしないか?っと、友達と話をしましたが皆さんはどう思いますか?
植物園なので、いたるところに花が飾ってあり、この水盤にも花がいけられていました。

P1110753.jpg
屋根の輪のちぎれた先には、山並みが広がります。
  1. 2008/04/13(日) 18:35:46|
  2. 建築
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牧野富太郎記念館 (1)

イームズのLCMが届きました。
デカイ ! !
やっぱり、広いところで見るのと、狭いところで見るのは違うものですね。
それから、インテリアとの色あわせをちょっとミスったような気が・・・・・・。
無難に黒を選んでおけばよかったのか・・・。
まあ、ライティングしだいでどうにかなるでしょう。  たぶん・・・。


高知の続きです。
内藤廣さん設計の牧野富太郎記念館。
内藤さんの作品をみるのは、海の博物館に続き2作品目。
海の博物館と同様に、今回の作品もコンクリート打ち放しと木の空間でした。
ただ、今回の作品は海の博物館とは違い、曲線を多用した設計になっていました。

建物は本館と展示館があり、その二つが回廊でむすばれています。
これから紹介するのは本館です。
P1110597.jpg
エントランスを抜けると、広々とした中庭に出ることになります。
庇下の暗い部分と、中庭の明るさの対比がすばらしい。
P1110609.jpg
木製の椅子とテーブルが、ところどころに置かれています。
本でも片手に、何時間でも居座っていられそうです。
そういえば、ちょっと前の全日空のCMに、この建物が使われていました。
それだけいい建物であることと同時に、飛行機でも使わないと、
なかなか行きにくいということなんでしょう、高知は。
P1110611.jpg
建物はC字型?U字型?をしています。
外部に閉じて、内部に開かれた建物です。
P1110629.jpg
屋根の高さは均一ではなく、高低差が付けられています。
内藤さんのスケッチから出てきた曲線なのでしょうか?
設計が大変そうだな~っと思うと同時に、施工業者さんの力をかんじます。
P1110627.jpg

P1110659.jpg
ウッドデッキの茶色と竹の緑、
屋根の青みがかったグレーと澄み切った空の青・・・・曇ってましたけどね。
さわやかな組み合わせです。
P1110644.jpg
インテリアはこんな感じです。
あんまり内部は写真がないんですよね。

次回は展示館です。
  1. 2008/04/11(金) 11:33:28|
  2. 建築
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高知 アンパンマンミュージアム

友達に急に誘われて、昨日は高知へ行ってきました。

まだ見ていないビデオがあったので、それを見たら、寝る時間がなくなって、
徹夜での参加となってしまいました。
さすがに「ロード オブ ザ リング」と「チャーリーとチョコレート工場」を見るのは、
間違いだったようです。
6時間DVDを見るのは辛い!

8:00に三ノ宮集合だったので、京都を6:00に出発し、三ノ宮からは友達の車で、
3~4時間かけて高知へ行きました。
高知は遠い!!
今回の目的は、古谷さんのアンパンマンミュージアムと、内藤さんの牧野富太郎記念館。

今日はアンパンマンミュージアムを紹介。
男だけでアンパンマンミュージアムは間違いでは・・・と思いながら、館内を見て回りました。
土曜日ということもあり、やっぱり子供ずればっかり。
天気はあいにくの薄曇。

P1110485.jpg
軽やかな橋を渡って、アプローチします。
ガラスのところ全部がエントランスホールになっています。
ファサードからも、この建物に占める、エントランスホールの大きさが分かります。
ホール奥の面もガラスになっていて、視線が山まで抜けるので、
どこに居室がおさまっているんだ??っとなります。
実際、展示はホール上部の3階と、地下1階にしか有りません。
なんとも、贅沢な設計です。
P1110569.jpg
35mmのカメラではホール全体が収まりません。
広角カメラを買わないと!
ベンチにもなる大階段を上り、折り返して、
トップライトからの光があふれる階段を抜けて、3階の展示室へ。
どの作品も、色がきれいで、可愛いです。
欲しくなってしまいます。
P1110567.jpg

P1110515.jpg

P1110524.jpg

3階の展示を見終わると、この階段を通って一気に地下1階へ。
途中でちょっとした展示と、ホールが見渡せるエレベータ乗り場があります。
P1110553.jpg

P1110535.jpg

大人にはちょっと疲れる動線計画かも知れませんが、子供は移動を楽しんでいました。
展示も意外とあっさりとしているんだな~と感じましたが、子供が見ることを考えると納得。
  1. 2008/04/07(月) 01:02:24|
  2. 建築
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桜 オススメのパン屋

2日間の昼夜逆転生活を送っている間に、桜は満開になってしまっていました。

満開のソメイヨシノは、いまいち面白みに欠けますね。
枝振りがシンプルなだけに、ちょっと重たくみえます。
山桜とか、枝振りが見事な種類なら、満開が似合ったりするのですが・・・。

P1110454.jpg
春の小川はさらさら往くよ~♪
大学の近くの疎水です。
雪柳に水仙に、レンギョウに桃に、チューリップにムスカリに・・・、
同じ疎水でも、哲学の道は人でごったがえしているので、こっちのほうが雰囲気がいいです。
P1110455.jpg

P1110447.jpg
今日がピークで、明日から散り始めそうです。
一番の見頃が到来です。


桜の写真を載せましたが、外に出たのはそれを見るためはありません。
下賀茂にあるグランディールというパン屋に行くためです。
このパン屋、オススメです。
造形大の前にもお店があって、そちらには結構買いに行くのですが、こちらは今回が初めて。
フランスパン以外はあまり買わないので、フランスパンだけの比較になりますが、
ここのパンは買ってから時間がたっても、おいしさが持続するのが特徴のようです。
具体的に言うと・・・パリパリさでしょうか。
ふつうのは、時間がたつとカチカチになってしまうので、すぐに切って、冷凍保存して、
食べるときは暖めて食べるのですが、ここのはそんなすぐにはカチカチになりません。
それから焼き加減もいい。
表面はいい感じに焼けているのに、裏側は硬かったり、食感が表側と裏側とで違ったり・・・そんなお店が良くあります。
ここは違います。
普通のフランスパンより細めなので、オーブンとの接地面積が小さいのがポイントなのでしょうか?

ともかくここのお店はいいよ!
バタールが260円と、細めなのにちょっと高めですが、おいしいです。
洛北高校の西向かいで、大学にも近いので、一度行ってみてください。


関係ないですが、イームズのLCMチェアを注文しました。
楽しみだ~。
  1. 2008/04/04(金) 14:39:24|
  2. 日常生活
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