叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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鷹取教会

新長田へ行ったら、鷹取教会が新しくなた事を思い出したので、ついでに寄ってみました。
鷹取教会は、坂茂さんが設計した紙の教会として、建築界では知られています。

震災が起こった時、テレビでこの教会の崩壊した様子を知った坂さんは、
何か自分にも、できることがあるのではないか・・・っと、東京から駆けつけました。
そして、紙管で出来た仮設の教会を提案します。
はじめは賛同がえられなかったそうですが、毎週日曜日に、
始発の新幹線で東京から駆けつけてくる坂さんの熱意におされ、再建が決まりました。
それ以前から、坂さんはルワンダの難民キャンプのために、
紙のシェルターを国連難民高等弁務官事務所に提案するなどされており、
現在は、高等弁務官事務所のコンサルタントを勤められています。

その紙の教会も、震災から10年以上たち、
ひとつの節目を迎えたということで、新しく建て替えられることになりました。
そして、一年ほど前に完成したものが、今回紹介する建物。
もちろん設計は坂さんです。
(紙の教会は、台湾地震の被災地に送られ、仮設の教会として、現在も使われているようです。)

この新しい教会、まだどこにも発表されていないと思います。
建て替えが決まったときから、注目をしていたので、
新建築やGAを注意して見ていたのですが、これまで一度も記事がのっているのを見ていません。
未発表作品にこのままなるのでしょうか?
なので、世界初公開!!
作者の考えを無視して公開してしまいます!


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富士山ですよ!! 内部は聖堂になってます。 
南西の方角に、やや傾いています。光を満遍なく取り入れるため?でしょうか。
内部にはテント地が張られているようなので、均質な光で満たされた空間であることが想像できます。
http://www.asuta-steelpan.com/report/history/07/takatori/takatori.htm に写真がちょっとだけあります。
P1110427.jpg
建物は中庭のある、ロの字型をしています。
中庭は普段は駐車場になっているようですが、イベント会場になったり、子供の遊び場になったり、
色々なことに使われているようです。
この建物の一番の見所?ともいえるのが、上の写真の金属フレーム。
左手の半透明のシャッターを開けると、シャッターがフレームのところまでいって、屋根になります。
奥には、地震の時に火災をくい止めたと言われる、ありがたいキリスト様が。
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ところどころに、青や黄色に塗られた部分があります。
P1110433.jpg

道路に面する2階部分は、4面すべてガルバニウムが使われていて、外から見るとやや閉鎖的な印象があります。丸い窓が開けられています。外に向かって開くのではなく、内側にのみ開かれた空間のようです。
一方、1階部分は、4面すべてがガラスやシャッターで、中庭まで目線が通るようになっています。
中で何をしているのか、雰囲気を感じることができ、2階部分とは対照的です。

この教会ははじめて見ると、立派な幼稚園という感じがします。
教会にあるような厳格な印象はありません。
気軽にフラッと立ち寄れそうです。
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  1. 2008/03/31(月) 20:41:18|
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豊雲記念館

今日は神戸の御影山手にある、小原流 豊雲記念館 へ行ってきました。

小原流は、19世紀末に創流された、神戸に本部をおく生け花の流派のこと。
豊雲は、その小原流の3世家元の名前です。
記念館には、豊雲が世界各地から集めた、原始美術的なものが展示されています。
建物は神戸出身の建築家、清家清の設計で、昭和45年の完成です。


記念館の建っている御影山手地区は、神戸で一番の超高級住宅街です。
明治から大正にかけて、住友本家をはじめ、多くの財界人が邸宅を建設しました。
有名な建物をちょっと紹介しときます。
P1110284.jpg
関西で一番の高級マンション、オーキッドコート。
設計はチャールズ・ムーア。ちょっとマイケル・グレイブスっぽくない?
もともとは、日立財閥の創業者の土地だったそうな。
昔からの大豪邸は、マンションになってしまっていることが多いです。
イチローが一時期すんでいたらしい。
管理費が、月20万!! との事・・・・。
20万って!! 高級マンションに住めるではないですか!!
プールとか、共有部分の充実っぷりが、すさまじいみたいです。
P1110290.jpg
乾汽船の旧乾邸。
設計は村野藤吾の師匠で、ダイビルや商船三井ビルディングなどの代表作で知られる、渡辺節。
物納されて、今は神戸市が管理していたはず・・・。たまに見学会をしています。
母方のお墓が、乾さんのお墓とご近所です。墓だけじゃなくて、家も近所が良かったなぁ・・・。
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ヴォーリズ設計の小寺邸。
まだお住まいのようです。有名だから載せました。
同じ設計者の、関西学院と同じようなスパニッシュスタイル。
神戸では、こういったスパニッシュスタイルの洋館が多くあったそう。

洋館っていいですねぇ、憧れます。
このほかにも、大林組の大林邸、武田製薬の武田邸、朝日新聞の村山邸・・・・いっぱいあります。
そのほとんどは、美術館や企業の迎賓館といった、ちがう用途にかわっています。
相続税などによって、個人で豪邸を所有していくのは難しいでようです。
洋館をつぶして、マンションが建つというのだけは、避けてもらいたいものですね。


で、メインの豊雲記念館です。
P1110303.jpg
ソテツが植わっていたり、なんとなくアジアっぽい気がします。
展示品にあわせたのかな?
石垣と建物の壁に、御影石が使われています。
そうです、この御影地区で採れた花崗岩を、御影石と呼ぶのです!
周辺にある豪邸の石垣も、ほぼこの御影石が使われています。
P1110314.jpg
ヴォールトの屋根がリズミカルでイイ。
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用壁と一体化しています。
この鉄骨の部分は増築のような気がします。
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光に弱い展示品がおおいので、内部は照明を落とした、落ち着いた空間です。
ルイス・ポールセンの照明がアクセントとして、きいています。
ひじょ~に快適な記念館でした。
4日まで開館しているみたいです。

P1110300.jpg
桜はもう一息で見ごろです。花見をするぞ!

  1. 2008/03/30(日) 01:28:36|
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見たいもの 韓国最終回

兵庫県立芸術文化センターで7月に公演される、「トリスタンとイゾルデ」が見たい!
パリ国立オペラの初来日公演らしいです。
舞台セットに映像を使うらしく、それがビル・ヴィオラ。
ホームページを見たら、58000円の席しか残ってませんでした。
一番安くても20000円なんですがね・・・高いよ、
適正価格だと思うけど、今の財力では絶対ムリ!

6月27日から兵庫県立美術館で始まる、「冒険王・横尾忠則」展 が見たい!
オペラはムリでも、こっちなら見に行けますが。
西脇のヘソ公園に行こうと言いながら、ずっと実現できずにいるので、この機会にそっちも行きましょう!
確実に県美の特別展は、年に3回以上は行ってるので、友の会に入ったほうがよさそうですね。


韓国の写真は今日で終わりです。
文書を積極的に書くため、ブログをはじめたのに、最近ちょっと写真でごまかしすぎですね。
モッチャンをはじめ、数名に画像が重くて怒られるし、もっと文書を書かないと。
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夕焼けですね。この後、サンギョップサルを食べた。
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最終日に焼肉を食べて、ミョンドンをぶらついて、その後、サムゲタンを食べた。
うまかった。
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ル・ジョコンダ。
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UNスタジオがファサードを設計したギャラリア。百貨店です。
とにかく派手!高級ブランドが中に入ってるのに、そんなことはお構いなし。
単色でグラデーションのように色が変わるならいいが、時々、花柄とかわけのわからない柄が出てきて、めっちゃ下品! いいですね~僕はこんなやつ好きですよ!
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さっすがルイヴィトン!ファサードの一部を奪い取っています。
このルイヴィトンのロゴとマークがファサードにあることによって、
どんなに下品な柄が出てきても、なんだか締まって見えます。
ブランドの力ってすごい!
でも、何でUNスタジオなのでしょうか?
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一日目の夜? この後は鳥の鍋を食べました。
ふつ~の地元民だけが行きそうな市場にあったので、ちょっと不安でしたが、メッチャうまかった !!
オバチャンにやたらと世話をしてもらいました。どこの国でもオバチャンは同じみたいです。
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出発の前の日に燃えた南大門。飛行機の中でそれを知りました。
韓国の国宝第一号だそうです。日本で言うと、法隆寺が燃えたみたいなものですね。それは大事です。
石でできた基壇部分以外は、完全に燃えてしまってました。
もう再建がきまってるみたいです。
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最終日の朝です。
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看板がおおいね。
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ソウルの街並みは、大阪の鶴橋に似た雰囲気です。それもそのはずなのですが。


いやいや~、韓国はいいね、食べ物が。
海外旅行で食事を心配しないでもいいなんて、奇跡ですよ。
何を食べても想定の範囲内って感じです。
コンビニが普通にあるのもイイ。しかも、日系。
日本人観光客が多いから、向こうの人も慣れてます。
普段の建築旅行海外版では、そんなところは行かないからねえ。
近いし、料理うまいし、
ソウル大学美術館のインテリア見てないし、また行かなければ!!
  1. 2008/03/27(木) 00:15:57|
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韓国2日目 芸術村

アニャン芸術村の中には、たくさん不思議アートが点在しています。
あまりにも寒かったので、全部は見れませんでしたが。

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隈研吾の何か。
何だろう・・・コレは・・・・一枚の長い板を、ぱきぱき折り曲げて、グネグネと。
どこを見ればいいの??
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3重のサークル状に、鏡面仕上げを施された棒が並べられています。
地面には白い砂利が敷かれています。
ミニマルでカッコイイ。サークルの中をグルグル歩き回れます。
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笑ってますよ。不気味ですよ。
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コレは良かった!
ジャン・ヌーヴェルの、バルセロナにあるアグバータワーのエントランスみたい。
ビールケースがこんなことに使えるとは・・・驚きですな。
ビールケースと屋根の縁を切ってあったり、天井面と床面が光沢のある仕上げにしてあったり、
効果を最大限に引き出す工夫がしっかりとしてあります。
学祭でコレをパックって露天でもださない?
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小高い山の頂上にはMVRDVの設計した、展望台があります。
煙とバカは高いところへ・・・・っという言葉がありますが、これはそれを最大限に引き出すデザインですね。
綿密に計算されたであろう構造と、ウッドデッキ素材の張り方のラフさの対比が面白いです。
床にアスファルトが張ってあったり、構造のゴツゴツした感じとか、なんとなく大桟橋ターミナルぽい。

アニャンの芸術村は、絶対にあったかい時期に行ってください。
寒くて死にます。まともに見れやしない。
川が凍ってるのなんてはじめてみましたよ!!
  1. 2008/03/25(火) 14:03:38|
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韓国2日目  アルヴァロ・シザ ホール

この日は寒かった!めちゃくちゃ寒かった!
マイナス10度ですよ!
今まで経験した中で間違いなく、1番寒い。
そのせいもあってか、この日はおそ~くまで寝ていました。
動き出したのはお昼をまわってから。
まあ、こんな旅行もたまにはいいでしょう。普段は時間との戦いなので。

この日、見に行ったのはソウルから1時間ぐらいのところにある アニャン国際芸術村。
新潟の妻有みたいな感じですかね。MVRDVとかもあるし。
うちの大学で建築を勉強している人は、休みのたびに建築旅行へ行ってますが、
さすがにこんなところへ行ったという人は聞きません。
意外と穴場だと思うのですが。

今日はアルヴァロ・シザ設計の、その名もアルヴァロ・シザホールをご紹介。
日本から一番近いところにある、シザの建築でしょう。
結構、短期間で設計されたみたいです。
ディテールがポルトガルにあるシザの建築よりもカッチリしている感じ(ポルトガルへ行ったことないけどね)。
実設計は韓国の設計事務所がしたのかな?
施工も綺麗。

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横になが~いエントランス部分。シザっぽいねぇ。
屋根のアールが絶妙ですな。
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窓もかわいい。
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自由だね~。モダニズムの本流というイメージがあるけど、そんなことないね。
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打ち放しの壁と、白い壁、そして松の木。この写真は坂本昭っぽいかな。
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雨で汚れないように笠木が付いてますね。
何で安藤さんは付けないのか?毎回疑問に感じるのですが。
壁が締まって見えたり、+要素もあると思うのだけれど。
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インテリア。入ることは出来なかったので、ガラスを通しての撮影。
ヴォリュームの噛み合いや、曲面が楽しい。
アルヴァロ・シザの建築のよさは、図面を見ただけではわからない部分があったけど、
実物を見るとよく理解できました。

やっぱり僕は スペイン、ポルトガル、メキシコ・・・・といった国の建築が好きみたいです。
バラガン、レゴレッタ、ホセ・ルイ・セルト、カンポバエサ ・・・・・そして シザ。
こんなに早い段階で、好みが固まってしまっていいのだろうか・・・。

  1. 2008/03/24(月) 15:32:10|
  2. 旅行
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東山花灯路

あさぬま(ポングムオンはいなかったが) で待ち合わせをして、
モツヲとたまゑさんと、花灯路を見に行ってきました。
ちょうど今日で最終日。
あんまり大きな見所がないこの時期にも、観光客を呼び込むために、数年前から行われています。
嵐山でも12月の閑散期に行われてます。
いけばな、人力車行列、特別拝観、コンサート・・・、いろんな催しがあります。
今日はあいにくの雨でしたが、結構な人出でした。

高校の友達が来たときに、去年も行ったのですが、そのときと比べると今年は暖かいね。
鴨川沿いを散歩するのに、ちょうどいい季節になってきました。
花粉症と無縁の人間にはすばらしい季節ですな。

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改修工事が終わったとこなので、朱色が綺麗です。
昼にに見ると、ケバイ!と感じますが、夜見るとイイね。雨ってのもいいもんだ。
P1110248.jpg
京都の夜は俺が守る! !
P1110262.jpg<
雨っていいね~。着物を着た女性でもいたら、なおよろしい。
P1110265.jpg
青い。

  1. 2008/03/24(月) 00:02:26|
  2. 京都散歩
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時計

TOEICを受けるときに時計がいるので、買いました。
P1110216.jpg
DIESELです。
かなりゴツイです。

就職活動にも使えるし、カスティリオーニのデザインしたALESSIの時計もいいかな~っと思いましたが、
就職活動を全然していないことを思い出したので、こっちにしました。

デカくていいけど、かなり重いんだよね、コレ。
時計をずっとつけてると、体がいがんだりしないのかな?


  1. 2008/03/22(土) 20:39:59|
  2. 日常生活
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韓国旅行1日目 ソウル大学付属美術館

残念ながら内部を見ることが出来なかった、ソウル大学の美術館です。
設計はレム・コールハース。
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GAとかを見ると、もっと大規模な斜面に建っているような感じがしましたが、
意外と普通でなだらかな斜面に建っています。
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キャンチ部分。緊張感があっていい感じです。巨大なヴォリュームが滑り落ちてきそう。
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カッコイイ!!
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うっすら内部が見えますよ。
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これはイメージに近いかな?
同じ太さのブレースがダイナミックに・・・。
かっこいい。
日本人なら綺麗に整えすぎちゃうでしょうね。
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いや~~、内部も見たかった!!
絶対にイイはず。
OMAのホームページにスケルトンモデルがあるので見てみてください。
常設展示はなさそうなので、開館しているか確認して行くことをお勧めします。

韓国ならすぐいけるし、また見に行くゾ!!
  1. 2008/03/21(金) 12:56:03|
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ムンク展 いけばな展

この記事はブロとものみ閲覧できます
  1. 2008/03/20(木) 10:16:35|
  2. 美術

いけばな展 阪急メンズ館

今日は未生流展を見るために、梅田の阪神百貨店へいてきました。


それから今話題の阪急百貨店メンズ館へも。
東京には伊勢丹メンズ館がありますが、関西ではこれが初。
チョイワルブームでメンズ市場も活性化してきたようです。

それにしても、よくもま~こんなにたくさん集めたね・・・っと関心してしまいます。
ヴィトン、グッチ、プラダ、ディオール、D&G、ボッテガ、プローサム、フェラガモ、アルマーニ、
Y-3、マルタン・マンジェラ、フェラガモ、ランバン、バレンシアガ、コム デ ギャルソン、
ディースクエアード、丸井系・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかも男物ばっかり。
でも意外と女性客も多いです。
女性の目線がないのってダメだろ~っと行く前は思ってましたが、安心。

注目の店舗は、ラッドミュージシャンとかラフ・シモンズが置いてあるセレクトショップと、
日本初出店のトム・フォードですね。
メンズだけとあって、どの店舗も普通の店舗より入りやすいのですが、トム・フォードだけは別格です。
そうそう、アルマーニではシャンパンのサービスをしてました。
路面店なんかでは結構あることですが、こういう形態のお店では珍しい、しかもシャンパンとは・・・。
チョイワルが脚を組みながら、酔いしれておりました。

全体の感想としては、なかなかいいのではないのかと思います。
全部揃いすぎてるので、街を歩いて探すような楽しみはないですが、ここへ来れば間違いないと。
インテリアもそこそこ頑張ってます。
全体として、うまくひとつの雰囲気にまとめ上げています。
コルビュジェの椅子が置いてあったりとかも。

メンズしか置いてないことでいいのは、
店の中をぶらぶらしているうちに、レディースのコーナーへ迷い込むってことがないということですね。
袖を通してみたら 「あぁ!レディースだ!」っと恥ずかしい思いをしたことありませんか?
ない?一人だけ?

とりあえず一回行ってみてはどうでしょう、結構おすすめ。


で、本来の目的である未生流展。
P1110177.jpg
先生の作品。
ひじょーに春らしい。小さい花がたくさんなので、うまく写真が取れず。
本物はもっと遠近感があって、華やかなのですが・・・。
P1110193.jpg
こんなのもありました。
ブロッコリーにカリフラワー、すごく小さなプチトマト。
花器は浮き輪みたいなやつで、空気で膨らんでます。

上はどちらも新花。
もちろん、歴史ある流派なので伝統的な花もありますよ。
写真を撮り忘れただけです。
後期もいくので、撮ってきます。





  1. 2008/03/16(日) 01:22:58|
  2. 日常生活
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今日の夕食

久々に料理を作ったぞい!
P1110080.jpg

本日の献立は とんかつ・とん汁セット(キムチ付き)。
久々に料理をするという時は、必ずとんかつを作っているような気がします。
もうちょっとオシャレな料理を作って、生活レベルを上げなければ !!

料理の写真を撮るのって難しい!
どーしても、冷めてるように見えちゃう。
構図とかライティングで、もうちょっとどうにかなるのかも知れませんが、
そんなことしてる間に料理が冷めちゃうともったいないし。
時間との勝負ですな。

たまには料理の写真ものせてみます。

  1. 2008/03/07(金) 22:57:34|
  2. 日常生活
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近況報告  韓国旅行 2

また、サボっちまったぜ!!

この3日間は、たまゑ&モツヲとともに、春休みらしい生活を送っています。
実はこの集まり、TOEICの練習をするためのもの。だが、しかし!

一昨日は、ポートフォリオの撮影、喫茶店でぐだぐだ、きさら堂で食事、カラオケ・・・・TOEICはせず。

昨日は、モツヲ邸の改修、アイカムで食事、英語・・・この日はちゃんと英語をしましたよ。
モツヲ邸の改修はなかなか面倒でした。
なんでも、春休みで製図室が閉まり、作業スペースがなくなって困っていたらしく、
机を新たに作って、コンペに専念できるようにしたい!とか。
そして、あわよくばモテ部屋に!
そんなわけで、僕はス~パ~アドバイザ~として、適当に口を挟む役を引き受けました。
モツヲだけだと機能最優先になっちゃいますからね。
ホームセンターでカラーボックスと天板を買って、トラックを借りて運び、
そのトラックで今まで使っていた本棚とテレビ台を売りに行き、トラックを返し、机を作り、片付ける・・・。
何よりも運転が~~・・・。
途中、ス~パ~アドバイザ~の適当発言で、仕事量が大幅に増えるという、まさかの出来事が起こりましたが、とりあえず作業終了。
究極のモテ部屋へ、一歩前進?しました。
また、その部屋の写真を撮ってくるので、そのうちupします。

そして、今日はモツヲと京都造形大の卒展へ。
途中、百万遍でラーメン屋による。外食続きでメタボへ着々と前進中。
ラーメンを食べたせいで、到着が遅くなり、卒展の半分以上は見ることができず!あらら~。

こんな生活が、あと一ヶ月は続きそうです。



前にちょっとだけ乗せて、放置していた、韓国旅行の続きです。
サムソン美術館の、マリオ・ボッタ棟から。
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外観はともかく、インテリアはカッコイイ!!
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美術館の中心である、エントランスホールです。天井に穴が開いてるところがありますが、それが下の写真。
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吹き抜けになっていて、その周りを階段で降りていきます。
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上から見下ろす。
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非常に清潔感があります。リチャード・マイヤー見たいな雰囲気。
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ところかわって、ヌーベル設計の現代美術館。
内部は完全に撮影不可でした。
建物の構成は、同設計者のケ・ブランリーと似た要素があります。でも、こっちはちょっと地味。
ジャン・ヌーベルには、どうしてもアレを期待してしまうのでね。外観はゴツゴツしていてカッコイイ!
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展示作品も、いいのがたくさんあります。
イヴ・クライン、ロスコ、ウォーホル、ナムジュンパイク、村上隆、奈良さん・・・・。
中でも、ダミアン・ハーストがかっこよすぎる!
森美術館でやる、ターナー賞の企画展が見たい。

サムソン美術館は見所満載です。ぜひどーぞ。

写真がデカ過ぎました。すいません。

  1. 2008/03/03(月) 04:58:21|
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