叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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金閣

P1080846.jpg

P1080889.jpg

P1080892.jpg

昨日はブログを更新した後、金閣へ行ってきました。
以外にも、初めて。

おととし、大雪の日に竜安寺へ行ったら、雪が積もりすぎて枯山水の庭が見れない・・・・という大失敗。
その失敗を踏まえて、雪が解け始めてから行ったのに!!
着いたとたんに大雪が!!
写真なんて撮ってられないぐらいの大雪!!
ろくな写真がありません。

こんな大雪なのに物好きは多いですね~。
ズッゴイカメラを持ったオジサン&オバサンが池の周りを陣取ってました。
写真が撮りにくくてしょうがない!

それにしても、金閣は雪が似合います。
まだ寒い日が続きそうなので、雪の日には是非、行ってみてください。


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  1. 2008/02/26(火) 08:17:04|
  2. 京都散歩
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寒い!

朝までグダグダしていたら、外は雪でした。
今年は雪が多いですね。
P1080821.jpg

これは我が家のベランダからの風景。
琵琶湖疏水と大文字です。
いい所に住んでるな~っと、実感します。

電線はどうにかならないのでしょうか・・・、
国際観光都市、京都だというのに。

眠い!!
  1. 2008/02/24(日) 07:25:37|
  2. 日々の写真
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韓国旅行 一日目 サムソン美術館

いや~、だめですね~。。。
忙しくもないのにブログをサボってしまいました。

今日から数日は、韓国旅行の写真を載せたいと思います。 

今回は3泊4日で中二日はフリーという、よくあるツアーに参加しての旅でした。
現地添乗員付き、空港までの送迎、免税店・・・・というやつです。
そのせいもあてか、今回の旅はゆったりモード。
途中からは建築ではなく、食事がメインとなっていました。
もちろん、これが普通で、いつもの旅行が異常なのですが・・・・。
そのあたりは旅に同行したmini panther氏(http://panthermini.blog97.fc2.com/)が
詳しくブログに書いているのでそちらをご参考に。
内容や写真がかぶるので、同じことは書かないようにします。
写真もそちらのほうが、ずっと美しいので。

R1087897.jpg
これはロッテ免税店に連れて行かれたときに撮ったもの。ソウルの中心部のオフィス街です。
韓国は火山活動が活発でないので、高層ビル同士の間隔が狭いのだとか。
それは分かるが、日照はそれでいいのでしょうかね??
写真でも分かるように、ガラスや石など・・・カーテンウォールの種類にかかわらず、
韓国のビルはのっぺりした外観をしています。
日本は最近、ルーバーを付けたり、ダブルスキンにして奥行き感を持たせるのが多くなってますが、
そういうのとはまったく違います。モノの存在感を強調するのが好きみたい。

そうそう、写真の大半はGRを借りて撮りました。
いつものヘボカメラでは設定をあまりいじりませんが、今回はいろいろ試行錯誤をしてみました。
やっぱり、いいカメラを持つと、写真を撮ろう!という気分になります。
新しいカメラがほしい!!でも、金がない!
今回は同行者3人が2台ずつカメラを持っていきました。
変な奴らですね。

一日目は免税店に連れて行かれ、食事をして就寝。
食事はひじょ~にうまかった。3人で鳥2羽平らげました。
ホテルは日和山ホテル以来のヒット!!(pantherブログを参照)


2日目は旅のメイン、サムソン美術館!!
R1088037.jpg
左からコールハース、ボッタ、ヌーベル。
巨大な蜘蛛はご存知ルイーズ・ブルジョア。もう90歳超えてるらしいですょ。
そして、すべてを支配しているのはHYATT!! でも関係ねぇ。
想像以上に敷地が狭い。


まずはコールハース担当の児童教育文化センター
R1088018.jpg
巨大蜘蛛の庭園と、その下の駐車場
エントランスホール(ボッタ担当)へと続くアプローチ
オフィス・教育施設
企画展示室      
などがコールハースの建物に含まれています。
他の2人は美術展示の機能だけなので、コールハースがマスタープランを作ったのでしょうか?

R1087938.jpg

1階レベルの駐車場から、2階レベルの庭園への通路。
木と鉄の組み合わせがGood!!
次に行くソウル大学美術館もそうですが、コールハースの空間はゴツゴツして荒い!!
精度の悪い、汚れたスタディー模型をそのまま大きくしたような・・・、
しかし、それがイイ!!
スケールもでかすぎる気がするが、
槇さんや谷口さんのスケールを完璧に操作した建築より人間味を感じる。
不思議な建物。
オランダ人のなせるワザか?日本人がやってもこうはならないでしょう。
日本人とオランダ人は対極にあるといわれますからね。

R1087943.jpg
アプローチ部分。
宮島達男さんの作品が床でチカチカしてました。

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上の二枚は、コールハースもこんなことするのか!と以外だったところ。

上の写真はファサ―ド。性格の異なる二つの空間、上層のオフィスと下層の企画展示空間を結合させるために、下層のガラス面が上層まで伸ばされてます。しかも斜面に沿って自然な形で。安藤さんが表参道ヒルズで、新築部分と復元部分を繋ぐのにそんなことをしてますね。

下の写真ではボッタ棟の手前、金属のフレームが自立しています。フレームにガラスははまっていませんが、ジャン・ヌーベルのケ・ブランリと同じです。個性の強いほかの建物と直接接するのではなく、ある程度の距離を保とうとしています。

コールハースについて、これまであまり知らなかったので、こういった小技?を使うイメージがありませんでした。どちらかというと、異質なものどうしをあえて衝突させて、新たなものを生み出すイメージ。屋内はそのイメージどうりのことをやってくれていますが、残念ながら撮影不可でした。
OMAのホームページに内部が乗っているのでそっちを見てください。



眠い!寝る!
次回はボッタ棟&ヌーベル棟です。


  1. 2008/02/23(土) 03:10:57|
  2. 旅行
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今日の出来事

12時起床。
卒制の講評会を見るため、再び文化博物館へ。
モツヲとポンちゃんに会う。最終日であるため、大勢の人で賑わっている。
モツヲと喫茶店へ行く。取り留めのない話をする。
モツヲと別れ、ジュンク堂へ行く。建築関連本2冊購入。
帰宅。本棚の空きスペースがなくなる。
本棚の拡張および、プリンターの収納場所を計画する。
牛丼を作る。
日曜洋画劇場でやっていたキャットウーマンを見る。
ドリームガールズのDVDを見る。
  1. 2008/02/18(月) 00:56:02|
  2. 独り言
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帰国 卒制展 京都駅

昨日、韓国から帰ってまいりました。
サムソン美術館やギャラリアなど予定の日程をこなし、韓国料理を堪能してきました。
そして、予定にはなかった アルバロ・シザのホールも見ることができました。
まだ整理できてないので、その写真などはまた後日。


そして、今日は京都文化博物館で開催中の卒制展を見てきました。
意匠も建築も、やはり受賞作品にはすぐに目が行くものです。
図面の濃さや、模型の大きさなどが飛びぬけているわけではないのに。
不思議なものですねぇ。
その中でも、意匠コースの最優秀作品が気にいる。

そして、卒制関連の講演会へ顔を出すためキャンパスプラザ京都へ。
今日は話を聞く気分ではなかったので、途中退場。

そして、京都駅を散策。
以外にも、しっかり見るのは今回が初めて。地元の人は観光名所には行かないものですから。
P1080746.jpg
改めて見て、そのデカさに驚きました。
巨大なアトリウムや大階段など、空間の使い方が意外と贅沢です。
P1080748.jpg
トラスがすごいね。
P1080755.jpg
京都タワー。
へんてこですね~、いい味出してます。
青く光っているところはバーです。いま京都で一番行ってみたいところのひとつ。
P1080770.jpg
京都駅の高さは60メートル。京都で一番高いビルのひとつです。
その高さと、東西方向になが~い形のため、京都の街を南北に分断してしまったといわれます。京都在住者はみんな知っているように、JRの高架を隔てて北と南では、昔も今も雰囲気が異なります。高架によって南北の行き来がしづらいというのもありますが、洛中洛外(平安京の内側と、外側)の名残であったりもします。新しい京都駅は、この洛中洛外の境界をより強調してしまうことになりました。
コンペの際、昔この場所にあった羅生門(実際はもう少し西側にあった)を形に取り入れたものがいくつか見られました。安藤さんのプランなんかはそうです。
このプランであれば門のように、大きな穴が開いているので、今の京都駅のように壁ではなくなります。視覚的に南北に目線が抜け、市街が一帯となります。
しかし、門というのは内外を分けるためにあるものなので、必ず内外が生まれます。
視覚的には一体化できても、壁よりも強い境界を作ってしまいます・・・。
じゃあ、どんなプランがあるかな~・・・と考えたりしながら、ぶらぶらしてきました。

そしてそして、駅をふらついた後はアバンティへ。
ソフマップをのぞいてデジカメを物色。これで3回目、ビックカメラものぞきました。
そのうち買うことになるのだが。
んで、ブックコーナーへ行って2時間過ごす。
現代アート関連を2冊とカメラの本を1冊、お買い上げ。
最近、現代アートに関する知識が浅いことに不安を覚え、基礎をおさらい中。
デジタルカメラも基礎ぐらいは何とか・・・と思い、やっすいのを購入。
GA houses101を買おうと悩むが、今回はあきらめる。
結局買うことになるのだが。

そして帰宅。
借りてきたビデオを見る。
GOLE 2。
前作をなぜか見たので、とりあえず続きを。
銀河系軍団レアルマドリッドよりも、
建築界の銀河系軍団が設計した、ホテルアメリカが撮影に使われていたことにテンションを上げる。
ジョン・ポーソン担当のロビーがでてきますよ!!


今日はわりと忙しい一日でしたね。
  1. 2008/02/16(土) 03:46:30|
  2. 京都散歩
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豊岡 植村直己冒険館

昨日は高校時代の友人K氏の家に泊まり、
夏休みにオープンデスクでお世話になった、小山隆治さんの最新住宅を見学しに行きました。

自分が作った模型が、実際に建つというのは、はじめての経験だったので、
当たり前ですが、模型のまんまやな~っと関心してしまいました。

個人住宅なのでそちらは掲載を控えますが、
その代わりに、同じく小山さん設計のカバン屋さんをご紹介。
P1080640.jpg
P1080642.jpg
カッコイイですね~。
場所は兵庫県豊岡市の中心部、商店街と商店街の交差点に位置しています。
外観はコンクリート打ち放し。
小山さんの建築によく見られる、特殊な割付(ガラス面にも使われている)と、
特殊な色合いで、遠くから見るとコンクリートに見えません。
色合いは砂の色のせいですかね?
この地区、実はアーケードの取り付けが義務づけられているそうです。
でも、ごらんのようにありません。
雨に濡れないように建物をデザインするから、アーケードは付けんええやろ!!っと、
説得したそうです。
確かに、白いコーンの内側を歩けば雨に濡れない・・・・・はずです。



で、豊岡を一通り見た後は、
植村直己冒険館へ訪れました。
設計は栗生明さん。
1996年の建築学会賞受賞作品です。
P1080675.jpg
これはこの建物の一番の見所である、
高さ7.5×幅1.7×長さ約100のクレバスをイメージした通路です。
一点透視好きにはたまりませんね~。
この通路を軸に、左右に展示室や収蔵庫、事務室などが配置されています。
P1080667.jpg
通路と後に増築された新館との間の中庭。
左から通路・展示室棟、事務・ショップ棟、新館です。
新館がなかった時のことを考えると、若干ですが事務・ショップ棟の屋根に違和感を感じます。動線がやや複雑化してしまいましたが、
建物のバランスや、通路と展示室の面積のバランスなどから考えると、よい増築だったのではないかと思われます。
増築がなければ、写真の位置での目線は生まれなかったわけですが・・・。
P1080684.jpg
軸線を持った建築の場合、その先に何があるのかが大きな問題になってきます。
この建築では、そのあたりもうまく処理がされています。
通路を抜けて野外に出ると、
正方形のフレームにガラスの屋根がのった東屋のようなものに受け止められます。
そして下方向には水面、目線の先には森が広がります。
屋内→半野外→野外という、グラデーション状に軸線がぼやけていくわけです。
さらに、フレームが通路の端の手摺よりも向こうに飛び出ているため、
不透明(通路+フレーム+森林)→半透明(フレーム+森林)→透明(森林)と、消えてゆきます。
写真がないからわからないよね~、ごめん。
んで、端まで行ったら折り返して、ガラスボックス(通路の上部)に沿いながら来た方向へ帰っていく。
ボックスには植村直己の生涯と軌道が刻まれていてる・・・・。
夜になるとボックスがぼんやりと光る・・・。
いや~僕好みですね。レベルは違えど、僕がやりそうなプランニング。
教会課題で似たようなことをしたような・・・。で、先生に古臭せ~な~っと言われる・・・。

P1080690.jpg
周りの木々が杉というのもいいです。縦方向と横方向が調和しています。
ランドスケープもすばらしい。

見て損をしない正統派な建築です。次は晴れてる日に見たい。
  1. 2008/02/11(月) 02:49:30|
  2. 建築
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終わった! 大統領選挙

課題が終わり、テストが終わり、やっとすべてが片付きました!
いや~~長かった!
12月からですからね~感慨深いですな。

課題のほうは予想どうり、可も無く不可も無くという感じでした。
なんたって延床5万㎡ですからね、
割り切って高層にして収めとけばいいだろ~っと思ったところを指摘されました。
その部分は最後まで形も決まらず、スタディーもせず、このままではマズイ!と思ってたのですが・・・。
まあ、時間を割いて考えていた低層部の構成はよかったらしいので、よしとしましょう!
ポートフォリオに乗せなければならないので、春休み中にもう少し考えて、完成させようと思ってます。

この二ヶ月、情報収集がまったくできなかったので、浦島太郎状態なのですが、いったい世間はどういった状態なのでしょうか?

久しぶりにテレビを見たら、アメリカ大統領選挙の話題が出てました。
民主党はメガチューズデイを終えてほぼ、互角の戦いだそうな。
個人的には、。オバマ候補になってもらったほうがいいのではないかと思っています。
黒人ということもあるし、ミドルネームにフセインという名前が入っているので、
今のピリピリムードの世界情勢がやや安定するのではないかと。
ヒラリーはちょっとね。強いアメリカを目指すみたいですし、中国と仲良しですから。
夫の時代も貿易摩擦とかで日本はいじめられてたので、世界一になってしまうトヨタも戦線恐々としてるでしょう。
一方の共和党は、ベトナム戦争の英雄マケイン候補にほぼ絞られたとか、
この2ヶ月で911の英雄はどこへ行ったのでしょうか?
それから、ブッシュの苦い経験から、民主党が勝つものだと思ってましたが、この民主党にも可能性があるそうです。
ヒラリーVSマケインならマケインの勝ち、
オバマVSマケインならオバマの勝ち、
というシナリオが有力だそうで。
勝ち馬に乗る人が出てくるので、この流れは加速しそうです。
まあ、ヒラリーにならなければ日米関係は問題なさそうです。

ニュースの話をそのまま書いただけになってしまいました。
しかしま~、日本の総理大臣選挙より気になるのはどうしてでしょうかね?
直接選べないというのはあると思いますが。
アメリカの選挙情勢を見ていると、アメリカってすごいな!と思う反面、
選挙戦略とかメディアにすぐ流される一般人が目に付いてしまいます。
アメリカだけの話にしてくれればいいのですが、そういうわけには行かないので、
真剣に選んでいただきたいものです。



  1. 2008/02/08(金) 04:36:55|
  2. 独り言
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