叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

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二条城


?のコピー

なんとなく更新。

14日の土曜日、京の七夕というイベントが堀川であったので、見に行ってきた。
正直言って、つまらんかった。。。。
ルミナリエ足元にも及ばん。
ちょっとした学祭のノリ。
そもそも、堀川には何の情緒も無い。
こんな内容でも70万人の人出があったらしい。
恐るべき、京都のブランド力。

イベント自体は、そんな内容だったが、
それに合わせての二条城の夜間無料開放は、なかなか良かった。


最近、写真を全然取ってない。
もうちょっと上手くなりたいという気持ちはあるものの、
それにはやっぱり、一眼が必要。
でも、一眼を構えて、必死になって被写体と向き合っている自分を想像できない。
一眼クオリティーを備えたコデジは、何時になったら開発されるだろうか。。。


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  1. 2010/08/22(日) 08:54:24|
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Cafe Doji

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完全にカフェイン中毒だ。
コーヒーが無いと落ち着かない。
有ったらあったで、休憩が増えるから作業は進まないんだけど。

昨日はペーパドリップのペーパーが切れたから、イノブンまで買いに行ってきた。
使っているドリッパーが円錐形のやつだから、ちょっと遠出しないと見つからない。

んで、せっかく北山まで行ったついでにcafe dojiに寄ってきた。
ちょうど一年ぐらい前、レポートを書くために上賀茂神社へ行った帰りに寄ったんじゃなかったかな?
卒業ギリギリになっても、レポートが残ってたんだな。。。

ここのカフェは、美味しいし、立派な禁煙ルームがあるし、
長時間いても迷惑されない感じでなので、とても気に入ってる。
それに、建築・空間のクオリティが高い。
建築マニアを十分に満足させてくれる。
カフェ ヴェルディとかも美味しいんだけど、空間の構成と、机と椅子の距離感が気になって、
ゆっくり出来ないんですよね。

そんな、お気に入りのカフェではあるが、ちょっと高いのが。。。
今回のカフェラテは600円。
カップがやたらとデカイし、マッターホルンの如くそそり立ってるし、シナモンもかかってるし、
これを飲みながらグダグダできるので、損した気分にはならないけど。
あと50円、いや・・・100円安かったらしょっちゅう行くだろうな。

カフェ通に成りたいなと思っている、今日この頃。
  1. 2010/02/13(土) 07:33:21|
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詩仙堂

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昨日は詩仙堂へ行ってきました!
素晴らしい庭でした!

詩仙堂は、煎茶の祖と言われる石川丈山が、隠居生活を送るために造営した山荘跡だそうです。
現在、見ることが出来る建物・庭園の多くが、お寺の一部として作庭されたものなので、
ここの宗教色の薄さは、とても新鮮な感じがします。

丈山は作庭家でもあり、京都東本願寺の渉成園や一休寺をが代表作。
どっちも行ったことがないけど。。。
先日、訪れた蓮華寺も遠州作庭説とともに、丈山作庭説があるらしい。
どちらも近い所にあるし、個人的には、蓮華寺も丈山説のほうが説得力がある気がします。
まあ、いずれにせよ蓮華寺、詩仙堂ともに僕好みの庭です。

庭園は上段と下段に分かれています。
刈り込まれたサツキに囲まれている白砂の庭が上段で、
サツキから奥、モミジが植えられている所までが、下段の庭です。
下段の庭は広いので、実際にはサツキとモミジの間にかなりの距離がりあります。
このため、モミジの葉っぱ、一枚一枚が意識されることはなく、真っ赤なひとつのマッスとして表れています。
モミジの葉、サツキの葉、白砂の砂利、粒子の大きさが視覚的に等しいことと、
色の差によって、実際の距離と視覚的距離に差が生まれるため、
ジョセフ・アルバースの画を見たときのような、不思議な感覚を受けます。
また、上段と下段は高低差があるので、建物からみるとモミジの木の幹が見えなくなり、
これも、モミジの抽象化に一役かっているようにおもいます。

まあ、どこまで作庭者が意図しているかは、詳しくないんでわかりません。
なぜ魅力的に見えたか?の考察です。

R1125927のコピー
これは詩仙の間から撮ったんだったかな?
この写真には写ってないけど、軒先手水鉢の配置がとてもよかったです。
遠州の忘筌では、縁側と手水鉢の上端のレベルが揃えられているけど、
ここでは縁側の欄干の高さと揃えれれています。
忘筌の手水鉢って、縁側からだとしゃがまないと使えないと思うんだけど、どう使うんでしょうか?
縁側の下に飛び石とかあったっけ?
使わないのか?

R1125850のコピー
紅葉は、近くにある本願寺北山別院の門前のほうが、色鮮やかで綺麗でした。

ことしの紅葉はこれで見収めかな?
  1. 2009/12/02(水) 09:05:11|
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蓮華寺

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おととい、紅葉を見に蓮華寺まで行ってきた。

蓮華寺は上高野のコーナンから少し東に行ったところにある。
元は他の場所にあり、荒廃していたものが、1662年にこの場所で再興されたらしい。
敷地は狭く、建物も小規模だけど、本堂・鐘楼・井戸屋形・庭園は創建当時のまま残っている。
観光客には不便な場所にあり、駐車場も小さなものしかないので、この時期でも観光客は少なく、
長時間ゆっくり見ることが出来る。

庭は狭い割に、船石、鶴・亀、蓬莱山、石灯籠、石橋など、見どころが多くある。
でも、それぞれが庭の規模に合わせて、こじんまりとしているので、騒がしいという印象は無い。
書院から眺めるこをメインに作庭されているようだけど、回遊もできるようになっている。
松の大木が、画面を突き抜けて高くまで伸び、遠近感をより強調している。
池の水も綺麗で、小魚を狙ってカワセミがダイブしていった。

すばらしい!!
これまで見てきた庭園の中でも、金地院、高桐院などに並ぶ、僕好みの庭だった。
それらはどれも、遠州本人か、その一派の作品。
夢窓疎石、利休、植治、重森三玲・・・など、色んな作風があるけど、
僕は綺麗寂が一番しっくりくるようだ。


で、肝心の紅葉はというと、、、 まだ、赤くなってなかった。。。

今年は色付きが悪いようで、紅葉しきれずに葉先が丸まってしまっているものが多くあった。
このあと、学際に合わせて毎年行っている、曼朱院にも行ったんだけど、そこも色付きが悪かった。
朝夕の温度差が小さいのが原因か?
個人的な体感では、今年は例年より寒い気がするんだけどなあ。。。
今の状態でも、十分綺麗なんだけど、ちょっと残念。

でも、12月の頭ぐらいには綺麗な紅葉が見れると思う。
行きたいと思っている人は、誘ってください。


R1125776のコピーのコピー

人はそれほど多くないけど、無人の写真を取るのは、なかなか大変。
みんな、前のほうで見過ぎですよ。。。
わざわざ、ココから見て!!っとばかりに、赤いシートまで敷いてくれているのに、完全無視。
写真奥の畳部分は、中廊下なんですけど。。。
本来の畳の目の方向と逆向きに、畳シートが敷かれているので、部屋だと思っちゃうのでしょうか?
よりよい所で見たい!!という気持ちは分かるんだけどね。。。

僕が帰る間際に、テレビの撮影が始まった。
おばちゃんがキャスターにむかて、
「あなた、テレビで見るよりキレイね~!」「小顔ね~!」っと、言っていたけど、
あれはダレだ??
テレビ局は分からんかった。
誰か、蓮華寺が映っているテレビを見て、誰だか分かったら教えて下さい。

  1. 2009/11/20(金) 03:04:59|
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見仏 駱駝

「仏像の秋」ということで、昨日は六波羅蜜寺と三十三間堂へ行ってきました。

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六波羅蜜寺は、寺としてはあんまり有名じゃないけど、所蔵している仏像は素晴らしい。

特に、この寺を造った空也上人の像は有名ではないでしょうか。
南無阿弥陀仏と唱えた言葉が、6体の阿弥陀になってあらわれたという様子が表現されてます。
ぜつみょ~な前のめり加減で、今にも歩いてきそう。
そして、ここには平清盛のもっとも有名な像があります。
教科書でに載っているものの、実物を見ると、変に嬉しくなっちゃいますね。
さらに、ここには定朝、運慶の地蔵菩薩像が!!
このお寺は運慶一族の菩提寺だそうなので、運慶があるのはわかりますが、
定朝まであるなんて!!すごい!
平安の優しさと、鎌倉の力強さの違いが堪能できて満足しました!

その後、久しぶりに三十三間堂へ。
相変わらずシュール、現代アートも真っ青。
中央の中尊は大迫力!やっぱり丈六サイズの仏像はいいですねぇ。
二八部衆も傑作ばかり。
婆藪仙人の皮膚の表現や仁王像の手の反り具合などなど、見るべきところが多すぎる!
難陀竜王のに絡みついている竜の後ろ足が、実家の犬に似ていて面白い。

仏像を堪能したあとは、西堀さんのエフィッシュへ行って、
アボガドとツナのサンドイッチと、トマトクリームスープのセットを食べて、帰ってきた。
プリンツはそんなに美味しくなかったという印象があるのですが、ここは美味しかった。



で、今日はモツヲとたまゑさんと、駱駝へ行ってきた。

僕は、豚の薄切り辛みソースがけのセットと、ミニ坦々麺を食べた。
豚の薄切りは、僕の一押しですので、試してみてください。
かなりの量だったのですが、ご飯の御かわりもして、満足満足。
ただ、昼ごはんに1500円なんて、リッチ過ぎたか。。。 っと、後になってちょっと後悔。
モツヲは忙しいと生意気なことを言って、ここで別れた。

その後、ポン氏と合流し、北山紅茶館へ行ってお茶。
モンブランと、苺フレバーの紅茶という女々しいものを飲んでみた。
そして、平日なのにお金を使いすぎだと、ここでも後悔。
モツヲの話題を中心にグダグダする。

たまゑさんがCS4をもらうというので、ぽん氏の家へ向かう。

なんと!その途中のト字路で、たまゑさんがクルマにぶつかるという事故!
幸いたまゑさんは、かすり傷とジーパンが破れただけですんだけど。。。
どちらかがスピードを出してたら結構な事故になってたと思われる。
たまゑさんも違うとこを向いてたし、車もウインカーを出してなかったので、
ぶつかりそうだなーと思ったが。。。
とりあえず、どっちも悪いということで、連絡先を聞いてその場は終結。
クルマはホイールがとれて、自転車は車輪が曲がってた。

ポン氏の家に着いて、彼からマンガを手渡される。
かねてから噂は聞いていた、「聖☆おにいさん」。
イエスとブッダに関しての、一定以上の知識がないと理解できないという、
意外とアカデミックで、シュールな笑いがツボにはまる。
一冊読んで、こんどは「きのう何食べた?」という、
ゲイのカップルと料理のことが中心のマンガを手渡される。
こちらは聖☆おにいさんとは打って変わって、淡々と話が進んでいく。
ゲイカップルと料理に関しては詳しくなりそうだが、いまいちインパクトが。。。
聖☆おにいさんを読みにポン氏の家に通ってしまうかもしれない。。。


以上、昨日と今日の出来事でした


  1. 2009/11/06(金) 01:42:28|
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