叡電を眺めながら

建築やデザイン、食事、華道…など、  平凡な学生生活を、徒然なるままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

最近のいけばな

長らくの放置プレイでしたが、
写真が溜まってきたので、更新を再開したいと思います。

ツイッターとフェイスブックの方には、まめに写真を載せているので、
アカウントをお持ちの方は、お気軽にフォローしてくださいな。
https://twitter.com/shoshosai
http://www.facebook.com/shoshosai

椿
椿を3巻筒に生けました。
名前を忘れてしまいましたが、薮椿を改良した園芸種だそうです。
生けてからしばらく経ってから写真を撮ったので、ちょっと花に元気がないですが。

普段の稽古では花材の量が限られているので、
重切りや、寄せ筒に生けるときは、配分に気をつけています。
上の口から順に、バランスを見ながら生けていくという決まりがあるのですが、
まさかの事故で枝を折ってしまうこともあるので、
二の筒の体だけは、あらかじめ形作るようにしています。

今回は二の筒の縦姿が通常より高くなっているので、
もう少し一の筒の横姿の用を長く流せばよかったと思います。


DSC_0942のコピー

夏椿とフリージア。
花屋さんの苦労がヒシヒシと伝わる取合せです。
夏椿が春に出回ることってあるんだな~っと、ちょっと驚きました。
フリージアは葉の筋が固くて、カキツバタよりも難しい気がします。。。

DSC_1171.jpg
雲龍柳と小菊。
雲竜柳がちょっと貧弱ですね。。。




とりあえず以上。
ブログは続けることに意味がある、ということで。

スポンサーサイト
  1. 2012/05/28(月) 01:05:52|
  2. いけばな
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

今週のいけばな

今更ですが、、、

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年も去年に引き続き、1ヶ月に1度ぐらいのペースで更新していく予定です。

年賀状用 写真のコピー

今年初めの一枚は、
母の年賀状の為に生けた万年青(オモト)です。

ここ5年ぐらい、
母が作った花器に僕が花を生けて、写真を撮って、それを年賀状にしています。
毎年忙しいときに依頼されるので、メチャクチャ面倒くさいんですが。。。

この花器は、もともとこの形というわけではなくて、
大小、円形の水盤を重ねています。

万年青は読んで字の如く、四季を通じで青々とした葉を保ち続けることから、
おめでたい植物とされています。

お気づきになった方もいらっしゃるかと思いますが、
水が入っていません。忘れてました。

DSC_0472_20120122152925.jpg

年初めの稽古は千両とサザンカでした。
初競り当日だったので、正月花の残りかな?

でも、これがメッチャ難しくて、よい勉強になりました。
枝がツルツルしてて滑るし、実が重いので上手く自立してくれません。。。
枝の当たり外れもあったかもしれませんが。


色合い的に、サザンカより白玉椿とかの方が相性はよかっただろうと思います。


そんなわけで、今年もよろしくお願いします。
  1. 2012/02/13(月) 00:30:29|
  2. いけばな
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今週のいけばな

こんにちは。
お久しぶりです。

今年も残すところ15分ですねえ。

DSC02902のコピー
万年青(オモト)です。

おめでたい花の代表格とされています。
毎年のように生けているので、細かい説明は省きます。

11月に生けたもので、お正月用ではないので、
まだ実に青みが残っていました。
真っ赤な実よりも、葉との馴染みが良い感じがしますね。
DSC01227.jpg←去年生けた青い万年青



DSC02909のコピー
葉蘭を生けました。
13枚使っています。

花屋から来る葉蘭は、丈や葉のサイズがどれも同じなので、
短く扱うときは葉先をカットするか、下の方を裂いて、葉のサイズを調整します。
あまり葉の下の方に手を入れてしまうと、強度が落ちて自立しなくなるので、注意する必要があります。

体前とか、体の向添えが中途半端な位置にきてしまっているのが残念です。


DSC02880のコピー
DSC02869_20120101002059.jpg←横から見ると、こんな感じ。

珊瑚水木と白玉椿と水仙の投げ入れです。

水仙の花を入れるとうるさくなるので、葉だけにしています。
椿は、葉を一花に3~5枚ぐらいにまで落としています。
これが難しい。。。

なかなか格調高く、好きな取合せでした。




それでは、皆さん、良いお年を~!!

  1. 2011/12/31(土) 23:59:50|
  2. いけばな
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今週のいけばな 南天 コスモス

DSC02828のコピー
南天を広口に生けました。
稽古場で生ける時間がなかったので、今回も家で生けました。
先生のチェックを受けていないので、変なところがあるかもしれません。

夏前にも、南天を三巻に遠山霞花で生けているので、
そこで書いたかもしれませんが、
南天は基本的に縦方向に伸びてゆくものなので、
横姿では生けません。

今回は、葉の大小の差が激しかったので、
ところどころ、チグハグな感じがあると思います。
枝ぶりも良いものがなかったので、
ちょっと面白みに欠けると思います。

リンドウの位置が微妙な感じ。。。


DSC02856のコピー
コスモスの一種生け。

35本もありました。
葉を全部取り去りました。
面倒臭かった。

薄い色から順番に入れていき、
最後に濃い色を入れてやると、キレの良い花になるらしい。
んん、絵を書くときとか、メイクのときと一緒ですね。
まあ、どっちもしないのでわからんけど。


生けてすぐに写真を撮ったので、
花の顔が下を向いていますが、
翌日には顔が上を向いて綺麗になってました。



  1. 2011/11/07(月) 01:35:40|
  2. いけばな
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今週のいけばな

更新を怠って、はや1ヶ月。
そんなに永いこと放置している感覚はなかったんだけど。

その間も、このブログを見てくれてる方がいらっしゃるようで、
なんだか申し訳ない。。。

一応、花は生けて、写真も撮ってはいるので、
月に1回ぐらいのペースで続けていければ良いなと思っております。


さて、近作をいくつか載せてみたいと思います。

DSC02781のコピー
猿候杉(エンコウスギ)の用流し。

今月号の未生誌に、お家元が生けた用添え流しが乗っているので、
比べられてしまうとマズイが。。。

寄せ筒や重切りなどに大きく生けるときには、先の方の分かれた枝をある程度残しておくのですが、
今回は寸渡だったので、そういった枝を整理して、シンプルに生けました。

用側に流しているにもかかわらず、体先が足元よりも用側にきてしまっているので、
全体のバランスが悪く見えるかと思います。
用側を流したときには、体を留側に少し傾けると、左右のバランスがとれてキレイに見えます。

猿候杉は、個人的には好きな花材の一つなんだけど、
一般の方への受けは悪いようです。
「この、イソギンチャクみたいなヤツ、なに?」っと、妹の友達が言っていました。


DSC02819のコピー
石化柳を後添え流しで生けました。

はじめは体流しにするつもりで生けていたのですが、
体流しをを生けるのが久々すぎて、気づいたときには後添え流しになっていました。。。
寄せ筒などでは、留側に流すことはあまり無い(知らないだけ?)ので、
たまには寸渡に生ける稽古も必要だなあと感じました。

この花材も、見ようによってはグロテスクなので、白く小綺麗な寸渡を合わせてみました。
が、しかし、竹の寸渡の方がよく映る気がします。

あまり得意な花材ではないのですが、
足が太いことと、用より上が寂しいことを除いて、
比較的うまく生けることが出来たような気がしています。


DSC02799のコピー
最後は瓶花。
ススキ、コスモス、ホトトギス、ワレモコウ。

自然を切り取ったかのようにザックリと、、、っと先生は言っているけど、
僕はそういうのが苦手。
手を加えている間に、徐々に丈が短くなって、伸びやかさがなくなります。。。
今回も、ワレモコウが低くなってしまいました。



以上

  1. 2011/10/23(日) 00:42:55|
  2. いけばな
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。